来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
遅くなりましたが、在庫車の三菱・FTOの動画掲載が完了しました!動画ではちょっと解りにくいかもしれませんが、高回転での排気音の変化を意識して撮影しておりますので動画の20秒くらいからを注意してお聞き頂ければと思います。今回の在庫車のFTO・GPXは「MIVEC(マイベック)」と呼ばれる可変バルブ機構を備えたV型6気筒DOHCエンジンを搭載しており、2000ccの排気量から最大馬力:200ps/7500rpm、最大トルク:20.4kgm/6000rpmと言う数値を叩き出す超高性能エンジンとなっています。ちなみに同年代に「2000ccNAクラス最強!」と謳われた、ホンダ・インテグラタイプR(DC2)は、似たような可変バルブ機構の「VTEC(ブイテック)」と呼ばれるエンジンを搭載し、1800ccの排気量から最大馬力:200ps/8000rpm、最大トルク:18.5kgm/7500rpmと言う出力を誇っています。200ccの排気量差がありますのでトルクはFTOの方が上ですが、車両重量はFTOが1170kg、インテグラタイプRは1060kgとなっていますので、パワーウエイトレシオはインテグラタイプRの方が上です。しかしFTOはボディ剛性が高い設計となっているので、きちんとした乗り方をすれば110kgの車重の差は相殺出来るくらいの速さを見せてくれるのです。ある雑誌の歴代筑波サーキットタイムアタック表によると、FTO・GPXはホンダ・シビック・タイプR(EK9)やホンダ・インテグラ・タイプR(DC2)よりも速い、1分9秒92と言うラップタイムを記録(3台共ミッションはMT。)しています。もちろんアタックした時のドライバーや車のコンディション、気温等によってタイムは違うでしょうが、それなりの実力がなければ「FF最速!」と呼ばれる2台のタイプRに勝つ事は不可能です。ちなみにトヨタ・86・G(ZN6)のMTが筑波サーキットで1分9秒77と言うラップタイムですので、1994年に発売が開始されたFTOの方が2012年に発売された86とほぼ互角と言う事になります。発売から23年が経過する今でも一級の戦闘力を持っているFTOですが、発売当時はメーカーである三菱が「せっかく新開発したINVECS-2ってATを積んだんだから、AT推しで売りたいな。」と言う感じでATグレードの販売に力を入れていたのでこの類の車にしてはAT率が高く、現在はMTグレードを探すのはかなり難しいです。ちなみにINVECS-2は日本車初のマニュアルモード付きATと言うだけではなくFF車としては世界初の5速ATで、ドライバーのクセを学習して最適化を行うと言うとんでもなく高度なシステムを持っていました。車もATも高性能なのですがFTOデビュー当時は既に世の中はエコの時代になりつつあったため、FTOの販売台数は延びずに2000年に生産終了となっています。これだけ高性能で、軽くコンパクトなスポーツカーはこれから発売される事はかなり難しいと思いますので、ぜひFTOに拘っている方に乗って頂きたいと思います。FTOの動画はこちらからどうぞ。
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以前から予告していた、三菱・FTO・GPXの販売が開始されました。既に広告等にも掲載が開始されておりますので、値段等の詳細が気になる方はこちらからご確認下さい。広告にも載っていますがこちらの車両は記録簿が15枚付属しており、新車から定期的にメンテナンスを受けていた車両になります。またタイミングベルトの交換も終わっておりますので、しばらくは交換の必要は無いと思われます。社外マフラーと社外18インチアルミホイールによって、かなりスポーティな走りが楽しめる1台です。ちなみに2017年10月26日時点では、日本全国でワインレッドのボディカラーのFTOの在庫は当店のみ!「絶対にレッドのFTOが欲しい!」と言う方は必見です!当然ですが、走りを楽しむだけではなく、パワーステアリングにパワーウインドウ、エアコンにCDと言った基本的な装備のおかげで快適なドライブも楽しめます。希少なサンルーフ装備車ですので、拘りをお持ちの方はぜひお早めの現車確認をオススメします。後日動画も掲載しますが、1170kgの軽量ボディと200馬力のV型6気筒エンジンの組み合わせは強烈の一言です!しかもボディ剛性が非常に高いのでフルブレーキング時やフル加速時にも非常に安定しており、とても安心して踏めます。テクニックに自信があればある程に、この高剛性ボディのありがたみが解るのではないでしょうか?こちらの車両は既に本店に展示されておりますので、現車確認をご希望の方は042-780-8263までお電話にてご予約下さい。
先日ご成約頂いた、トヨタ・マークⅡ・ツアラーSのお引渡しが完了しました!M様、今回はご成約誠にありがとうございました!今回のマークⅡはボディの状態の良いツアラーSを探して来て、そこにわざわざツアラーVのターボエンジンと5MTを載せ替えると言う拘りの1台でした。「最初からツアラーV買えばいいんじゃない?」とおっしゃる方もいるかと思いますが、JZX100系のマークⅡは最終型でも既に17年前のモデルです。ただですら旧車の領域に達している上にツアラーVはドリフト等で人気のため、ボディの状態が悪い固体が非常に多いのです。見た目だけキレイに直してあっても、荒く乗られていた固体のボディ剛性はそれなりにヤレていたり、ヒドい個体になるとあちらこちらが腐ってグズグズになっていたりするのです。そんな車種なので純正でノンターボのATグレードのツアラーSは荒く乗られている事が少なく、ボディの状態は最高レベルの固体が多いのです。もちろんボディのヘタったツアラーVを補強や修正して使う方法もありますが、金額と手間、最終的な仕上がりを考えるとツアラーSに載せ替えた方が早い場合もあるのです。ボディの状態にとことん拘ったがゆえに手間とお金をかけて仕上げられた1台ですが、ここまでキレイでボディがしっかりした固体は非常に珍しいです。細部まで小さいキズ1つ無いのを見ると、前オーナー様の拘りと情熱、そして愛車への愛情がとんでもないレベルだったのだと想像されます。もちろんここまでやってある固体なので当然仕入れ金額も高額になり、販売価格も相場よりも高額になったのですがM様のように程度に拘る方は、内容と状態から販売価格でも安いと言う事をご理解頂けました。今後は程度の良い個体が減る事はあっても、増える事は無い絶版車種ですのでぜひ末永くご愛用頂ければと思います。毎回お伝えしておりますが当店で購入されたお客様は、今後は修理やカスタムもすべて顧客限定の特別価格でご案内出来ます。通常ルートでは手に入らないパーツ等もご用意出来ますので、欲しいパーツがあったらぜひご相談下さい。修理やカスタムも全て特別価格でご案内出来ますので、何かあったらお気軽にお問い合わせ下さい。今回は誠にありがとうございました!
古いスポーツモデル色の強い当店ですが、オフロードモデルの車両販売やカスタムもやっております。現在は広告等に載せていませんがスズキ・ジムニー(JA11)の在庫もございますし、トヨタ・ランドクルーザーのカスタム等も行っております。先日も当店のお客様から、「MTの『いかにもオフロード!』ってモデルが欲しいんだけど、MTって少ないのかな?」とご相談を頂きました。確かに現在は非常にMTのオフロードモデルは少なくなっておりますが、昔のモデルも含めるとかなり多数のモデルがあるのでいくつかご紹介したいと思います。ちなみに今回のお客様のおっしゃる「いかにもオフロード!」を解析したところ、スバル・フォレスターやマツダ・CX-3等は「SUV」のジャンルに属するとの判断だったので外しております。日産・エクストレイルがギリギリアウトらしいので、「誰が見ても思いっきりオフロード車!」と言うモデルだけで話を進めております。まず、現在でも新車で購入可能なモデルとなると、ジムニーシリーズかランドローバー・ディフェンダーくらいしかありません。2015年に復刻版として1年間だけ限定生産されたトヨタ・ランドクルーザー70だったら、まだ探せば新車レベルの在庫があるかもしれないと言うレベルです。
新車ですと選択肢が少な過ぎるので、中古も入れて考えてみると結構な選択肢があります。日産・サファリやジープ・ラングラー等も、年式によっては非常に解りやすいオフロードなデザインになっています。個人的にもトレーラー用等の用途でゴツいオフロードモデルを見ていたりするので、上記車種は結構好きだったりします。個人的にはディフェンダーは予算的に厳しいので、昔のサファリ等が満足するラインな気がします。予算に上限が無いのであれば、復刻したランドクルーザー70やディフェンダー等が王道と言ったところでしょうか?ちなみにMTモデルは超希少な上に生産終了してしまっているので見つけるのは至難の業ですが、トヨタ・FJクルーザーにもMTモデルはあります。FJクルーザーのMTモデルはアメリカから並行輸入してくるくらいしか手段が無い(日本国内モデルを無理矢理MTに載せ替えすると言う手段もありますが、並行輸入モデルを買った方が安いと思います。)ので、探している方は見つけたらすぐに見に行くくらいの気合いが必要だと思います。私も「古いサファリとか三菱・パジェロなんかも良いなぁ・・・」なんて思いながら見ているのですが、古いモデルのリスクと維持費を考えると「ジムニーでいっか。」と言う結論になります。今回のお客様も、そこまでオフロードモデルに投資するつもりは無さそうなので、ジムニーに落ち着くか購入自体を見送るような気がします・・・
以前在庫車だった日産・シルビア・スペックSですが、業者様からの業販希望があったのでしばらく広告から落としていたのですが再販が決定しました。以前とお値段はそのままなのに、車高調整式サスペンションとレイズの19インチアルミホイールが装備されたますますお得な1台となりました。車高を落として19インチを履いた事によって迫力が増し、すれ違う車が思わず目を向けるレベルの過激なルックスに仕上がっています!最近、「シルビアとかの時代のスポーツカーと現代のスポーツカーの違いがあんまり解らない。フロントデザインがちょっと違うくらいじゃないの?」と言う質問を頂くので、トヨタ・86(ZN6)とシルビア(S15)の違いを見てみたいと思います。
まず上記2枚の画像を見比べて頂きたいと思います。シルビアは当店在庫車、86はTRDがカスタムした車両です。86は18インチアルミホイールで車高は通常よりも15mmダウンした状態らしいので、フェンダーの隙間から考えるとシルビアはもうちょっと落ちていると思われます。詳細なオーバーハングの数値データが無いので何とも言えませんが、シルビアが全長4445mmでホイールベースが2525mm、86は全長4240mmでホイールベースが2570mmですので、シルビアの方が前後オーバーハングが長い事が予想されます。前後のオーバーハングを長く取っているために86よりもはっきりとしたロングノーズ、ショートデッキと言うスタイルを実現出来ているのでしょうか?また写真を見比べてみると、シルビアの方がCピラーからトランクまでのラインがはっきりしているように見えます。現代の車はハッチバックのようなラインの車(86はハッチバックではなく、トランクがきちんとあります。)が多いので、クーペデザインが好きな方はやはり昔の車の方が気に入るデザインは多いと思います。クーペと一言に言っても色々なモデルがありますので、違いが解りにくい場合はこのように並べてみると気が付かなかった違いが見えて来ます。各モデルの特徴を掴んだ上で自身の好みのデザインを探すと解りやすいと思います。