来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
たまにですが「ホンダ・シティを探してもらえませんか?」と言うオーダーを頂く事があります。シティは客層が非常に面白い車で、上記画像の初代(AA)を「レストアしながら大切に乗りたい!」と言う方から「敢えてシティで速さを求めてみたい。」と言う方まで、本当に色々な好みのお客様で溢れています。シティは「トールボーイ」と呼ばれる、当時ではタブー視されていた全高を高めて居住性を確保すると言う斬新な方法を採用していました。現在では全高の高い車はたくさんありますが、当時はこのようなスタイルの車はほとんど見かけませんでした。絶妙なデザインと、当時本社の販売促進部で4輪の宣伝を担当していた有澤徹氏の冒険とも言える販売方法が実り、シティはピーク時には月販1万6000台、約2年間で15万台を記録する大ヒットとなりました。そんな大ヒット車種だったので、カブリオレモデルからハイパワーモデルまで色々なバージョンが発売されたのです。ちなみに上記画像は「ブルドッグ」の愛称で有名な最強モデル、シティ・ターボⅡです。張り出したブリスターフェンダーや、エンジン回転数が3000rpm以下の時にアクセルを全開にすると10秒間だけブースト圧が10%アップする「スクランブルブースト」を装備した過激なモデルでした。ちなみにシティターボⅡの最大馬力は110ps/5500rpmで車重が735kgですので、きちんと手を入れれば現在でも通用する戦闘力を秘めています。
初代シティが大ヒットしたせいか、2代目シティ(GA)は若干印象が薄いイメージがあります。スタイルも全高が低められ、ホールベースは伸びて車幅は広げられました。初期のGA1は1200ccエンジンで最大馬力が76馬力と言う普通の実用車だったのですが、下げられた全高と四隅で踏ん張るように配置されたタイヤのおかげでとんでもない旋回性能を誇り、実用車でありながら当時の主力マシンだった97馬力を誇るスズキ・カルタスGT-i(AA33S)とジムカーナA1クラスで闘い3位を獲得しました。1988年10月にマイナーチェンジが行われ、GA2と呼ばれる1300ccのD13Cエンジンを搭載するシティ・CR-iとCZ-iが登場しました。D13Cエンジンは電子制御インジェクションになっており、最大馬力は100馬力まで上げられていました。76馬力のGA1ですらとんでもない戦闘力だったのに、100馬力になったら誰も手が付けられません。当然の如く、ジムカーナA1クラスはほぼすべてがシティ(GA2)が占める事になってしまったんのです。「GA2じゃないとA1クラスは勝てない。」と言う状態が続いてしまったために、公認競技の規則改正が入ってしまい、シティは締め出されるような形で活躍の場を失ってしまいました。その当時の「最強のマシン。」の姿に憧れた方々が、現在でも根強く探しているのが上記画像のシティ(GA)です。GA型はCEやCGと言うグレードだと82馬力のエンジンとなりますので、最強スペックである100馬力仕様をお探しの方はくれぐれもご注意下さい。
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遅くなりましたが、先日予告していたスバル・ドミンゴGV・サンサンルーフの販売が開始されました。値段等の詳細が気になる方は、本日の23時以降に情報が公開されますのでこちらからご確認下さい。5MT、4WD、エアコン、パワステ等の快適装備も完備で、走行2万kmと言う超低走行車でありながら新車からの記録簿の揃った極上1オーナー車です!1995年から2016年までの21年間の22枚の記録簿が、前オーナー様のこの車への愛情を物語っています。2010年、1万5325km時にはエアコンのコンプレッサー、エキスパンションバルブ、レシーバー等を交換しておりますし、2016年、1万9510km時にはクラッチ関係をすべて交換すると言う、過剰とも言える整備を行っております。前回当店が仕入れたドミンゴと同レベルの奇跡のような固体ですので、前回買いそびれてしまった方はぜひお急ぎ下さい。
しかも今回の固体は超レアなGV・サンサンルーフです!この広い開口部のサンルーフのおかげで、天気が悪い日のキャンプやドライブでも車内は明るく楽しく過ごせます。ちなみに間違っている方が多いですが、ドミンゴはアラジン・キャンパーが1番上のグレードで、その次がGV・サンサンルーフ、その次がGV-Rとなっております。GV-Rはフォグランプが付くのでちょっと豪華なフロントマスクになっているせいか、GV-Rの方がGV・サンサンルーフよりも上のグレードと思い込みがちですが、違いますのでご注意下さい。
また、GV・サンサンルーフのもう1つの特徴である、回転シートももちろん健在です。上記画像のようにセカンドシートをテーブルにして、運転席と助手席を回転させれば5人が快適に過ごせるリビングルームの完成です!キャンプやドライブの休憩時にも大活躍な装備です!ちなみにこの回転シートは、場合によっては中古でも1脚10万円を超える金額で取引きされる場合もあるそうなので、もしパーツで探している方は見付けたらすぐに購入される事をオススメします。ちなみにこちらのドミンゴはワンオフでとんでもないカスタムを施しております!内容はお電話でお問い合わせされた方のみの公開となりますので、気になる方はお電話でお問い合わせ下さい。こちらのドミンゴは23年前の車でありながら、2万kmと言う低走行ですが放置されていた車両ではございません。上記のように毎年きちんとメンテナンスを受けていた車両ですので、非常に状態が良いです。しかし非常に良質な固体ではありますが、23年前の車ですのでいつ故障するかは誰にも解りません。「一生ドミンゴに乗りたいから、壊れたら直す!」と言うくらいに気合いの入った方だけお問い合わせ頂ければと思います。また、当店の販売車両は非常に希少な固体が多いので、販売する相手にも拘っております。当店スタッフとお話をさせて頂いた上で、スタッフが販売出来ないと判断した場合は販売する事は出来ませんのでご了承下さい。
たぶん来月に入ると思いますが、スバル・ヴィヴィオ・RX-Rが入庫します。ボディカラーはレッドで同色オールペイント済みの非常に良質な固体なので、いつも通り販売車兼私のセカンドカーになる予定なのですが、忙しくてなかなか作業が完了しません。車検を通すついでに色々と交換作業を並行して進めているのですが、年末が近づいたせいかとんでもなく忙しくてなかなか終わらないのです。古い車お約束の劣化したゴムや樹脂系のホースはほとんど交換しましたし、フォグランプをスバル・プレオのモノを無理矢理取り付けたりとついでで色々カスタムしているので時間がかかるんでしょうね・・・今回のRX-Rは4WDで以前販売した車両と同じ、現在でも伝説となっている初期のA型ですので今から乗るのが楽しみです。ヘッドライトも殻割りしてコーティングした程度の良いモノを用意したり、マフラーやサスペンションも変更したりと、好き放題やっているのでそれなりの金額と手間がかかってしまっています。一応販売車両扱いにはなりますが金額はそれなりになると思いますので、いつも通り「一生乗りたい!」と言うレベルでRX-Rがお好きな方にしかオススメ出来ません。まだ完全に確定ではありませんが、100馬力レベルまでのパワーアップも検討していますのでもし購入ご希望の方がいらっしゃいましたらお電話でお問い合わせ下さい。現在の販売予定金額とカスタム後の販売予定金額は全然違って来ますので、「パワーはノーマルで良いから、程度の良いRX-Rが欲しい!」とお考えの方は早めのお問い合わせをオススメします。
当店在庫車のスバル・アルシオーネSVXにHDDナビの取り付けを行いました。ネットで検索して頂ければご理解頂けると思いますが、アルシオーネSVXにナビを搭載すると言うのはかなり大変な作業です。まず純正のオーディオスペースの奥行きが短いので、ナビのサイズがほとんど合いません。開口部の大きさは問題無いのでナビが出っ張ってしまうのであればそれなりの手間で済むのですが、そこはきちんと蓋も閉めたいのがスバリストの性と言うモノです。当店のメカニックに申し訳なくなるような時間とお金をかけて、やっときちんと蓋も閉まるように取り付けが完了しました。ちなみにアルシオーネSVXは6スピーカーの高性能オーディオシステムと、専用開発された室内音響特性補正回路を搭載しているので、当時の車としてはかなり音質は良いです。こうして色々と手を入れて行くと「本当に贅沢な造りの車だな・・・」と実感すると同時に、当時のスバルのアルシオーネSVXへの気合いが伝わって来ます。ナビの取り付けとメンテナンスのために1回販売を中止していましたが、すべてが終わるのでそろそろ再販の予定となっております。ちなみにアルシオーネSVXの定番トラブルであるメーター速度誤差を修理した際に、オドメーターにも故障が発見されたので走行距離は不明とさせて頂いております。車好きな方が現車をご確認頂ければきちんとメンテナンスされていた上質な車両と言う事が即座に理解出来ますので、程度が気になる方はぜひ現車確認の予約をどうぞ!
まだ公開予定日は未定ですが、スバル・ドミンゴGV・サンサンルーフが入庫します。5MT、4WD、エアコン、パワステ等の快適装備も完備で、走行2万kmと言う超低走行車でありながら新車からの記録簿の揃った極上1オーナー車です!前回当店が仕入れたドミンゴと同レベルの奇跡のような固体ですので、前回買いそびれてしまった方はぜひお急ぎ下さい。しかも今回の固体は超レアなサンサンルーフです!お好きな方はご存知でしょうが、サンサンルーフは運転席と助手席が回転して、リアシートと対面する事が出来るのです!キャンプ等では最高の装備ですので、探されていた方も多いのではないでしょうか?ちなみに間違っている方が多いですが、ドミンゴはアラジン・キャンパーが1番上のグレードで、その次がGV・サンサンルーフ、その次がGV-Rとなっております。GV-Rはフォグランプが付くのでちょっと豪華なフロントマスクになっているせいか、GV-Rの方がGV・サンサンルーフよりも上のグレードと思い込みがちですが、違いますのでご注意下さい。今回の固体は車内も新車のような状態で、ぜひドミンゴが本当にお好きな方に乗って頂きたい1台です!ドミンゴはスバル・サンバーと基本的な構造は一緒ですがエンジンを1200ccに拡大し、乗車人数を7人に増やしたコンパクトミニバンです。パワーのあるエンジンと、1020kgと言う現在の軽自動車のワンボックスと同等の軽い車体で、かなりの走破性能を誇る1台です。コンパクトなボディですが室内には余裕があり、大人7人が乗っても全然窮屈さを感じさせません。「家族が多いから7人乗りの車がいいけど、ムダな広さはいらないし個性的な車が欲しい。」とお考えの方にオススメです!ちなみにドミンゴはホイールベースが1885mmと非常に短くて最小回転半径は4.2mとサンバー並みの数字です。ライバルのダイハツ・アトレー7はホイールベースが2430mmの最小回転半径は4.4mと言う数字です。これはサンバーも同じですが、ドライバーの真下にタイヤを持って来る事によってホイールベースを短くし、ドライバーの足元も広く出来ると言うスバル伝統の造りをしています。実際に違う車に乗ってみるとすぐ解りますが、ホイールベースを長するためにフロントタイヤをボディのギリギリに設置しているワンボックスは足元が非常に窮屈なのです。商用車でサンバーが多く使われている理由の1つに「足元が広くて、長時間乗っていても疲れにくい。」と言うモノがありますが、乗れば納得出来ると思います。ドミンゴは現在ではかなり数が少なく、MTとなると中古車市場には数台しかありません!しかも今回のドミンゴはグリーンとグレーのツートンカラーと言う人気なボディカラーですので、お探しの方はぜひお早めにご検討下さい。