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    <title>Ｒｅｖｏｌｕｔｉｏｎ本店ブログ</title>
    <description>来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。</description>
    <link>http://revolution.go-th.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ＣＲ－Ｘお引渡し完了！</title>
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遅くなりましたが、ご成約頂いたホンダ・バラードスポーツ・ＣＲ－Ｘ・Ｓｉのお引渡しが完了しました！今回は連休を挟んでのお引渡しだったため、希望ナンバーや整備にお時間を頂いてしまって申し訳ありませんでした。今回ご購入頂いたＹ様は、私と同じくらいの車とバイクが好きな方で、最新車種から旧車まで、幅広くカーライフを楽しんでいる方でした。今回もお会いした瞬間に「この方は販売可能な方だろうな・・・」と思っていましたが、一応お店のルール上、いつもの旧車に関する覚悟や考えを聞いてみると、「もちろん理解しています。もし購入出来たらその後売る気は無いので、何かあったらのんびり直して行きたいです。」と即答されました。お引渡しした翌日に「ＺＣエンジンは最高に楽しいですね！ありがとうございました！」と、嬉しいお言葉を頂き、スタッフ一同喜んでおります。今回はお問い合わせからお引渡しまで多少のお時間を頂きましたが、今回も良いオーナー様に希少な１台をお譲り出来て嬉しく思います。今回のお車は１９８５年式と非常に古いため、修理をしてくれるショップやパーツの手配等、色々と大変な部分は多いと思いますが、当店でご協力出来る事でしたら何でもお申し付け下さい。もちろん「修理は他のショップにお願いし、パーツの手配だけお願いしたい。」等と言う注文でも全然問題ありませんので、何かありましたらお気軽にご連絡下さい！今回は誠にありがとうございました！&lt;br /&gt;
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      <title>特選在庫車情報！</title>
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世界中で大人気な１台、トヨタ・ランドクルーザープラド・ＴＸ・Ｌパッケージ（ＴＲＪ１５０Ｗ）が入庫しました！今回の個体はディスプレイオーディオ＋Ｔ－Ｃｏｎｎｅｃｔナビキット、ブラインドスポットモニター、フルセグテレビ、マルチテレインモニター、レザーシート、ルーフレールと多数のオプションが装備されています。当然オートエアコンやＡＢＳ，エアバッグやＥＴＣ等の通常装備もございます。走行距離は７１ｋｍと新車同様で、当然新車保証継承も可能となっております。こちらの車のオーナー様は既に別の車を注文しており、ランドクルーザープラドはその車が来るまでのつなぎだったため、機関維持程度にしか乗っていなかったと言う極上車です。新しい車がそろそろ来るため、ガレージを空けなければいけないのでお手頃価格での放出です！数回しか乗っていませんので、車内には新車時のビニールカバーがそのまま残っております。当然外装もキズらしいキズは無い状態で、ほぼ新車と言っても過言ではありません。お探しの方はぜひ&lt;a href=&quot;https://www.carsensor.net/shop/kanagawa/304961005/stocklist/?BKKN=VU3221943060&amp;amp;BKKNTR=1&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;から詳細をご確認下さい！当店は完全予約制となっておりますので、来店を希望される方はお電話にてご予約下さい。車両展示場及び車両保管場所が複数あるため、予約無しで来店されると希望のお車がご覧頂けない場合がございますので、必ず前日までに電話予約をお願いします。お電話は２４時間３６５日つながりますので、気になったらいつでもお電話下さい。&lt;br /&gt;
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      <title>重要なお店探し。</title>
      <description>&lt;br /&gt;
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２００３年式・オペル・スピードスターのオルタネーター交換をしました。この車は日本でも新車販売時に、僅か８０台限定でしか売られていなかったため、現存する台数が非常に少なくなっています。スピードスターの世界総生産台数（２２００ｃｃノンターボエンジンモデルと２０００ｃｃターボエンジンモデルを含んだ総数。）は７２０７台とも言われていますが、販売された国やモデル、仕様によってパーツが違うので、やはりパーツ探しには苦労します。今回もあらゆるルートを使ってやっとパーツが手に入れましたが、次にオルタネーターを探す時は今回以上に苦労させられそうです。ご存じの方も多いかもしれませんが、スピードスターはロータス・エリーゼと共同開発されています。そのため「エリーゼと一緒に開発されているんだから、エリーゼのパーツを流用出来るのでは？」と思う方がいるのですが、これはまったく期待出来ません。確かにシャシーの構造等は同じような造り方をしていますが、手法が同じと言うだけで流用出来る部品なんてほぼ無いため、「スピードスターのパーツが無かったらエリーゼのパーツを使えば良い！」なんて事は出来ないのです。また全世界では７０００台以上造られているみたいですが、販売されていた国やグレードによってパーツは違うため、基本的には日本仕様用のパーツを探す事になるので、海外でパーツを探すのもなかなか難しいです。ちなみにスピードスターはＭＲ（ミッドシップエンジンリアドライブ）と言う駆動方式を採用しているため、何をするにも非常に手間がかかります。普通の車であればオルタネーターの交換はそこまで面倒ではない（エンジンルームがギチギチの軽自動車等は除く。）のですが、スピードスターは右リアの足回りをほぼすべて分解しないと外せません。このようにパーツ探しから作業まですべてが特殊な車ですので、スピードスターやエリーゼ等のマニアックな車の購入を検討される方は、きちんとパーツ供給ルートと信頼出来る作業の出来るメカニックがいるお店から買う事をオススメします。&lt;br /&gt;
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      <title>「面倒臭い」は大敵。</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//revolution.go-th.net/File/blog546.JPG&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;353&quot; style=&quot;float: none;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
たまにサビが発生しまっているネジを無理矢理回してしまって、ネジ山を潰してしまう方がいます。「サビているけど力入れれば大丈夫だろう。」や「ピッタリなサイズのドライバーが無いけど、ちょっと小さいサイズなら入るから何とかなるだろう。」等、軽い気持ちでやったのでしょうが、これが後から思わぬ手間と出費になります。基本的にネジ山が潰れてしまったネジは、新しくネジ山を作ったりして抜くのですが、狭い場所のネジだと工具が届きません。そのため、周囲をすべてバラしてから対応する事になるので、工賃もかかる事になります。また、サビが発生して抜けないネジがある車は、他の場所のネジも同じような事になっている場合が多いので、総合的な工賃と時間は予想出来ません。今回は１９９３年式・マツダ・ランティス・タイプＲ（ＣＢＡＥＰ）のフォグランプを固定しているネジのネジ山が潰れてしまっていたのですが、上記画像のように潰れているネジへアクセスする隙間がギリギリで、通常のドライバーがやっと入るくらいの状況でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;//revolution.go-th.net/File/blog547.JPG&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;353&quot; style=&quot;float: none;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
ドライバーでギリギリですので、新しくネジ山を作る工具もネジを強制的に掴むネジザウルスのような工具も、まったくアクセス出来ない状態です。電動ドリルで穴を開けてネジ外しビット等で外そうとしましたが、レンズからネジ山までの距離が遠いのと、ネジの直径が小さいので電動ドリルでの作業も不可能でしたので、最終的にはフロント周辺をすべて分解して外す事になりました。分解してからフロントスポイラーの裏側からサビたネジをネジザウルスで掴み、力を入れ過ぎないようにそろそろと回して行きます。サビたネジは強度が落ちていますので、変に力をかけ過ぎて作業をすると、サビたネジが折れてしまってさらに余計な仕事が増えるのです。&lt;br /&gt;
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&lt;img src=&quot;//revolution.go-th.net/File/blog548.JPG&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;470&quot; height=&quot;353&quot; style=&quot;float: none;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
何とか無事にフォグランプステー側のネジ山にダメージを与えずに抜き取る事が出来ました。ちなみにフロントスポイラーを分解するために多数のボルトを外しましたが、半分くらいが同じようにサビていたのでかなりの時間と手間がかかりました。同じようにサビたネジでも、きちんとした工具やネジ山にダメージを与えない作業を行う事で安全に外せる可能性は高くなります。せっかくなので、外したついでにサビが多いネジは交換、その他の部分はグリスアップをしたりしておいたので、今後はフロントスポイラーの脱着は普通に出来ると思います。作業も運転もそうですが、車に関して「面倒臭い」は大敵です。手間を惜しんだせいで何十万円もの修理代が発生したり、とんでもない手間が発生したりしますので、面倒臭がらないで１番安全な方法を取る事をオススメします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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      <title>フロントサイドマーカー交換。</title>
      <description>&lt;br /&gt;
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１９９９年式・トヨタ・マークⅡ・ツアラーＳ（ＪＺＸ１００）のフロントサイドマーカーの交換をしました。このマーカーはプラスチック製なため、１００系のマークⅡは大体ダメになっている場合が多いです。サイズは小さいパーツなのですが、やはりフロントフェンダー上部にあるせいか、割れたり変色していると結構目立ちますので交換した方が良いでしょう。人気車種なため新品パーツも普通に買えますし、ＬＥＤ等に換装したカスタムパーツ等も豊富ですので、交換するタイミングでカスタムする事も出来ます。交換はマーカーをフロントフェンダーから外し（両面テープで接着されているだけですので、タコ糸等で簡単に外れます。）、ヘッドライト横のレンズを外せばカプラーが外せますので、そのまま上に引き抜けば完了です。新しマーカーを取付けたら点灯チェックをしますが、純正は結構暗いので、「不良品？」と思うかもしれませんが弱い光が正常です。ちなみにヘッドライト横のレンズは、フロントタイヤ側からフロントバンパーに向かって叩くと外れるのですが、あまり力を入れすぎるとパーツが破損する可能性があるのでご注意下さい。古い車はどのパーツもそうですが、すべてのプラスチック製や樹脂製のパーツが劣化していると考え、なるべく優しく扱う事が大切です。力任せに作業してしまうと、壊れていなかったパーツを壊してしまう事もありますので、丁寧な作業をオススメします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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      <title>給油口修理。</title>
      <description>&lt;br /&gt;
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１９９０年式・ユーノス・ロードスター・Ｖスペシャル（ＮＡ６ＣＥ）のフューエルリッドオープナー交換を行いました。フューエルリッドオープナーとは、給油口の蓋をロックしているパーツで、これがダメになると給油口がきちんと開閉出来なくなります。今回のロードスターは、開きっぱなしになってしまっていたので新品に交換しました。給油口の内側にあるナットを外し、トランク内部からフューエルリッドオープナーを引抜きます。外したフューエルリッドオープナーを調べましたが、経年劣化でスプリングやその他の部分が固着しており、レバーが開いた状態の長さで固定されてしまっていて戻りませんでした。給油口がきちんと閉まらないと言うのは思っている以上に危険です。開きっぱなしになっていれば、燃料タンクに異物を挿入するイタズラに遭遇する可能性もありますし、閉まりっぱなしだと給油が出来ません。簡単なトラブルに思われがちですが、深刻なトラブルにつながる可能性が高いので、動きが悪くなったらすぐに修理する事をオススメします。また、古い車はフューエルリッドオープナーにつながっているワイヤーがサビ等で動きが悪くなっている場合も多く、フューエルリッドオープナーは正常なのに給油口が開かないと言う場合もありますので、修理をする時はどこが本当に悪いのかをきちんとご確認下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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      <title>特選在庫車情報！</title>
      <description>&lt;br /&gt;
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２０１７年に当店のお客様に販売して以来、メンテナンスやカスタムのすべてを当店で管理して来たトヨタ・マークⅡ・ツアラーＳが販売開始となりました！今回のマークⅡはボディの状態の良いツアラーＳを探して来て、そこにわざわざツアラーＶのターボエンジンと５ＭＴを載せ替えると言う拘りの１台でした。「最初からツアラーＶ買えばいいんじゃない？」とおっしゃる方もいるかと思いますが、１００系のマークⅡは最終型でも既に２２年前のモデルなため、程度が悪い個体が非常に多いのです。ただですら旧車の領域に達している上に、ツアラーＶはドリフト等で人気のため、酷使された最悪のボディの固体がほとんどなのです。見た目だけキレイに直してあっても、荒く乗られていた固体のボディ剛性はそれなりにヤレていたり、ヒドい個体になるとあちらこちらが腐ってグズグズになっていたりするのです。そんな車種なので純正でノンターボのＡＴグレードのツアラーＳは荒く乗られている事が少なく、ボディの状態は最高レベルの固体が多いのです。もちろんボディのヘタったツアラーＶを補強や修正して使う方法もありますが、金額と手間、最終的な仕上がりを考えるとツアラーＳに載せ替えた方が早い場合もあるのです。ボディの状態にとことん拘ったがゆえに手間とお金をかかっていますので、珍しいくらいにボディがしっかりした１台となっております。もちろん古い車ですので、それなりに外装に小キズや塗装のヤレはありますが、年式と車種的な事を考えると程度は良好と言えると思います。詳細は&lt;a href=&quot;http://revolution1.xxxxxxxx.jp/&quot;&gt;Ｒｅｖｏｌｕｔｉｏｎ本店ホームページ&lt;/a&gt;の、「特選在庫車」からどうぞ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    <item>
      <title>ジムニーガスケット交換。</title>
      <description>&lt;br /&gt;
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２００１年式・スズキ・ジムニー・ランドベンチャー（ＪＢ２３Ｗ）のヘッドカバーガスケット（ヘッドカバーパッキン）の交換を行いました。今回は「高回転になるとブブブブと言う音が出て加速しなくなる。」と言う症状が出たそうです。こちらのジムニーは前回スパークプラグを新品に交換しているので、「今回はイグニッションコイルかな？」と思ってチェックしたら、イグニッションコイルがオイルまみれでした。念のためにスパークプラグもチェックしたら、こちらもオイルが付着していたため、ヘッドカバーガスケットの劣化によるオイル漏れが原因と解りました。ヘッドカバーガスケットはゴムで出来ているため、年数が経過するとゴムがプラスチックのように硬くなってしまい、密着率が落ちてオイル漏れが発生します。オイルが漏れるとエンジンの外側はもちろん、プラグホールにもオイルが入るので、スパークプラグもイグニッションコイルもオイルが付着するのです。古い車はヘッドカバーを外すと、古いヘッドカバーパッキンが貼り付いている事が多いです。今回も部分的に貼り付いていたため、古いパッキンを削り取って新しいパッキンに交換しました。新しいパッキンの上から液体ガスケットを塗ってヘッドカバーを戻して完了です。余談ですがヘッドカバーを外すと、カムシャフト等のエンジンの重要パーツが丸見えになります。この状態で長時間放置すると、異物等がエンジン内部に落ちてしまう可能性がありますので、なるべく早くヘッドカバーを戻す事をオススメします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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      <title>ヴィヴィオＤＶＤ取付け。</title>
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１９９３年式・スバル・ヴィヴィオ・ＲＸ－Ｒ（ＫＫ３）にＤＶＤオーディオの取付けを行いました。以前はナビゲーションシステム一体式のオーディオが人気でしたが、最近は「ナビはスマートフォンで使うから車にはいらない。」と言うお客様が多く、オーディオだけの取付けも増えています。また中古のナビは地図が古く、ナビとしての機能が微妙と言う点もナビが敬遠される理由の１つかもしれません。今回はいつものように、オーバーホール済みの日本製オーディオを使用しました。今回のヴィヴィオのような古い車は、現在の車のような複雑なシステムはほぼ無いので配線等の取付け自体は非常に簡単です。しかし古い車お約束の、経年劣化した樹脂製パーツの脱着は注意が必要となります。今回もすべてのパーツは無傷で脱着出来て、無事取付けは完了しました。余談ですが、古い車にダッシュボード等の樹脂パーツに穴を開けるナビホルダー等を使う場合は、かなり注意が必要です。穴の開け方を間違えると、ダッシュボード全体に亀裂が入ってしまったりするので、きちんと古い車に慣れているショップ等で施工する事をオススメします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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      <title>カマロ車検。</title>
      <description>&lt;br /&gt;
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１９９６年式・シボレー・カマロ・スポーツクーペ（ＣＦ４３Ａ）の車検整備を行いました。年式の古い輸入車の車検はお店選びがとんでもなく重要です。正規輸入車と並行輸入車の違いや、排気ガス、ウインカー等注意すべきポイントはかなり多いです。もちろん通常車検でチェックすべき部分もすべて注意が必要です。ゴムや樹脂で出来ているパーツが割れたり破れたりしていたりしないか、点くべきライトが正常に作動しているか等、きちんとチェックする必要があります。特に足回りのタイロッドエンドブーツやステアリングラックブーツ、ドライブシャフトブーツ等は要注意です。また、部品の交換にも知識と経験が要求されるケースが多いです。「きちんと知っているお店であれば２時間で終わった作業が、知らないお店でやったら１０時間以上かかって工賃だけでとんでもない金額を請求された。」等、古い輸入車絡みのトラブルは数多くございます。最悪のケースだと「高額な修理代を取られた上に壊された！」と言う事もありますので、古い輸入車やマニアックな車はその車を熟知している工場に依頼する事をオススメします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;clear:both&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description> 
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