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現在ではかなり高騰傾向にある、スバル・インプレッサWRXタイプR・STiVer6が入庫しました!希少で上質な最終型Ver6をベースに、とことん拘った仕上がりで取り付けられたワイドボディが大迫力です!正直な話、アノ車よりも全然出来の良い仕上がりとなっています。どの車にも言える事ですがワイドボディの取り付けは、取り付ける職人の技量によって全然仕上がりのレベルが違って来ます。同じ100万円の工賃でも、仕上がりは雲泥の差となる事が多いのです。見た事がある方は解って頂けると思いますが、アノ車ですら純正の状態での仕上がりはそこまで高いレベルではありませんでした。ワイドボディを装備したインプレッサは多数出回っておりますが、ここまでキレイに仕上げられた車両はなかなか無いと思います。ちなみに外装はニューペイントですので非常に美しい仕上がりです。車高調整式サスペンションとOZ製18インチのアルミホイールで、WRCマシンレベルの仕上がりとなっています!もちろん機関系にもまったく問題無しの、極上の1台です。ボディカラーでご理解頂けるかもしれませんが、こちらの車両は程度が非常に良いがゆえに当店のデモカーも兼ねる事になっています。元々のボディカラーはホワイトなので、ホワイトに戻してから(有料)の納車も可能です。当店拘りの1台となっておりますので、きちんと価値の解る方にしかお譲りしませんのでご了承下さい。ちなみに通常ボディの車両をワイドボディにする事ももちろん可能です。車両の状態によって工賃は上下しますので、ご希望の方はワイドボディを組みたい車両を当店までお持ち下さい。
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「これぞお宝!」と呼べるような在庫車が入ったのでご紹介します。車は2000年式のスバル・レガシィB4・ブリッツェンです。2000年式のレガシィB4・ブリッツェンは2ヶ月間だけの限定受注生産で、総生産台数は約2000台強と言われています。当然ですが17年前に2000台強生産されていても、現在では何台現存しているか解らないくらいの希少車です。ちなみに2017年7月21日現在では中古車情報サイト等で見てみても、全国で5台(MT車)しかありませんし、2000年式だけで探すと当店の在庫車1台だけとなっています。有名な話ですが、ブリッツェンシリーズはポルシェデザインが監修しています。ポルシェデザインとは自動車メーカーであるポルシェの子会社で、衣服やアクセサリー、時計や自動車用品等のデザインを手がけている会社です。2000年式のレガシィB4・ブリッツェンはポルシェデザインによるフロントバンパー、リアバンパー、リアスポイラー、フロントグリル、アルミホイールが装備されています。またフロントフードは軽量なアルミ製になっており、MT車にはフロントヘリカルLSDを装備する等の走行性能アップもされています。今回の固体はオプションカラーだった「プレミアムレッド」です。こちらのカラーは通常カラーよりも一層多く塗られており、非常にクオリティの高い手間のかかった塗装となっています。ちなみにこちらの固体は希少な1オーナー車!記録簿も16枚残っており、リビルドエンジンへの載せ替えやクラッチ交換、ラジエターやエアフロ等の交換も行われている極上な1台となっています!17年間1人のオーナー様が、愛情を込めて乗り続けた車の程度が悪いワケがありません!お探しの方はぜひお早めに現車確認をして頂けたらと思います!
ご報告が遅くなりましたが、スバル・ドミンゴのお引渡しが完了しました!今回ご購入頂いたK様は大のスバルファンで、特にスバル・サンバーがお好きとの事でした。当日はお父様のサンバーで一緒にご来店されましたが、ご自身とご家族を合わせると合計5台のサンバーを所有されていると言う、「K様に売らなくて誰に売るんだ!」と言いたくなるくらいにドミンゴに相応しい方でした。K様も今までのお客様と同じように、「基本的に当店は程度の良い個体しか販売しませんが、程度が良くても古い車なので納車直後に壊れる可能性もあります。そのようなリスクを負ってでも欲しいと思えますか?」と言う当店お約束の問いに、「かまいません!」と即答されるくらいにドミンゴに惚れ込んでいらっしゃいました。後からお礼のメールを頂きましたが、お引渡しをしたその日は意味も無くドミンゴで車中泊をされるくらいにテンションが上がったそうです。毎回の事ですが、ここまで喜んで頂けると「K様がお見えになるまで売らなくて良かった!」と心から思えます。「その車に相応しいオーナー様以外には販売しない。」と言う当店独自のムダな拘りではありますが、このような新オーナー様からの歓びの声を聞くと「頑張って拘りを貫き通して良かった!」と思えるのです。ドミンゴは非常に現存する数が少なく、「欲しい!」と思ってもなかなか程度の良い個体が無いのが現実ですので、ぜひK様には長くご愛用頂ければと思います。今後は修理やカスタムもすべて顧客限定の特別価格でご案内出来ます。通常ルートでは手に入らないパーツ等もご用意出来ますので、欲しいパーツがあったらぜひご相談下さい。修理やカスタムも全て特別価格でご案内出来ますので、何かあったらお気軽にお問い合わせ下さい。今回は誠にありがとうございました!
たまに「女性ワンオーナー車を探してくれませんか?」と頼んで来られる方がいらっしゃいます。理由を聞くと「女性は乱暴な運転をしなさそうなので、程度が良い個体が多いと思うからです。」と言う答えが返って来るのですが、これはとんでもない勘違いです。もちろん女性でも車が好きで、愛車のコンディション等に男性以上に気を配る方もいらっしゃいますが、車に興味が無い方の方が多いと思います。これは男女共通して言える事ですが車に興味が無い方は、まずメンテナンスや機械に対する気配り等はしません。エンジンをかけたばかりの各部が暖まっていない状態でのフルアクセルや、オイル交換等の基本的メンテナンスもほとんどしない場合が多いのです。そのような方が乗り続けていた車の程度が良いか悪いかは、ちょっと考えればすぐに解ると思います。また登録上は女性でも、実際に使っていたのは男性だったりする場合も多いので、前オーナー様がどんな方だったかと言うのはほとんど意味がないのです。何度も言いますが、1番大切なのはその固体の程度です。記録簿や実際の車両の状態等、解る人間が見ればすぐに判断出来るポイントはたくさんあるのです。最近「ネットではこう言う風に書いてありました。」や「知り合いがこう言っていました。」等と、ご自身で集めたデータがすべてと思っている方が多数見受けられます。ネットに書いてある事が本当なのか、知り合いの方の車に対する知識量等をきちんと把握してから、正しいデータなのか間違ったデータなのかを見極める必要があると思います。
技術の進歩は素晴らしいモノで、最近のAT車はミッションが寿命を迎えるまでミッションオイルの交換は不要と言う専門家もいるくらいです。個人的にはAT車も定期的なミッションオイルの交換は必要だと思っていますが、5万km以上の距離を無交換だった固体は基本的にミッションの寿命まで交換はしない方が良いと思います。理由は「ATのコンピューターが汚れたオイルの状態で可動させられて来ているので、キレイなオイルに交換する事によって誤作動を起こしたり故障したりする可能性があるから。」と言う、ちょっと納得の行かないモノです。最近の車はあらゆる部分にコンピューターが装備されており、ATも燃費を向上させるためにとんでもなく高度なコンピューターが使われていたりします。このコンピューターが非常にお利口で、汚れた状態のオイルでも最適なシフトチェンジ等の対応を覚えて行くのです。「汚れたオイルでも最高のパフォーマンスを引き出す。」と言う素晴らしい仕事をしてくれるのですが、この利口なシステムが突然のオイル交換時には仇となるのです。上記のように5万km以上ミッションオイルを無交換だった車を、いきなり新しいミッションオイルにするとコンピューターがまず誤作動を起こす可能性があります。5万kmもの距離を汚れた状態のオイルで色々学習して来たのに、突然キレイなオイルになった事によって粘度やオイルの動き等がすべて変わってしまうので今までのデータでは対応が出来なくなるのです。また、汚れたオイルの時には最適だったシフトチェンジのタイミング等は、キレイなオイルの時は最適ではなくなります。タイミングがズレたりする事によって、AT自体に負担がかかったりしてATの故障を招く事もあるのです。上記のような理由で、AT車はミッションオイルの交換自体を勧めない事もありますがMT車は話が別です。MT車のミッションオイル、デフオイルは定期的に交換してあげましょう。本日もスバル・インプレッサのミッションオイルとデフオイルを交換しましたが、やはりそれなりに汚れていました。ミッションオイルとデフオイルもエンジンオイルと同じように、熱によるダメージを逃したり内部の潤滑に貢献しているのですから定期的な交換が必要です。人によって交換サイクルは違いますが、当店では1~2万kmくらいでの交換を推奨しています。またLSDが入っている車は、LSD対応のミッションオイルを使用しないとLSDが故障しますのでご注意下さい。