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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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当店のお客様から「そう言えばニスモとオーテックって何が違うんですか?」と言う質問を頂きましたので、簡単に当店なりの見解をご案内しようと思います。ご存知の方も多いと思いますが、「ニスモ」と「オーテック」の2社は日産のサブブランドです。ニスモは「Nissan Motorsports International」、オーテックは「AUTECH JAPAN」を省略した呼び方でとなっています。一般的には「日産車をベースとしたカスタムカーやチューニングカーを造る2社。」と言うイメージですが、歴史や基本的なスタンスがちょっと異なります。ニスモは名前の通り、日産のモータースポーツ活動から得た技術やデータを活かしたチューニングパーツやコンプリートカーを作成しています。オーテックはもともと日産の少量限定生産車を含む特装車および部用品を手掛ける会社としてスタートしており、現在でも日産・マーチ等をベースにオリジナルの外装にカスタムした「日産・マーチ・ボレロ」等を作成しています。このようなイメージが強いせいか、「エンジン等はニスモでオーテックは外装。」と言うイメージをお持ちの方もいますが、実はニスモの看板を背負ったGTマシンのエンジンを開発しているのがオーテックだったり、ニスモのGT-Rやマーチ等はオーテック内のニスモの部門が担当したりと、ほぼすべての部分でやっている事がカブっていたりするのです。さすがに自分達でもややこしくて面倒になって来たのか、2017年にオーテック内に「ニスモカーズ事業部」と言う部門が新設され、日産、ニスモ、オーテックのそれぞれに散らばっていたニスモブランドにかかわる人材やノウハウを集約し、ニスモロードカーの企画から開発、販売戦略までを一手に担うことになったそうですので、今後はニスモとオーテックは「日産のセカンドブランド。」と言う、同じスタンスで考えて良さそうです。個人的な意見ですが、オーテックは日産・ステージア260RSのような化け物ワゴンを販売したり、「社内実験」と言う名目でマーチをミッドシップにした「オーテック・MID-11」と呼ばれるモンスターマシン(あくまで実験車なので名称は通称名。)を開発したりと、何となくメルセデスベンツの傘下に入る前のAMGと同じニオイを感じたりします。そのため個人的には、「大義名分が必要だったり、妙な事をすると色々と世間からの風当たりの強いメーカー直結会社には出来ない、ちょっとアンダーグラウンドなカスタムカー造り。」と言う、古いチューニングショップ的な感じを持っています。現在はカスタムカーやチューニングカーへの規制もかなり緩くなっていますし、世間的にも日本車の新車で600馬力の車を売っても違和感を感じない時代になりましたので、ぜひまたステージア260RSのような驚きの1台を造ってもらいたいです。

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本日、スズキ・アルトワークスiのお引渡しが完了しました!今回ご購入頂いたT様は以前に当店でスバル・インプレッサWRXをご購入頂いており、今回はセカンドカーとしてアルトワークスiをご購入いただきました。今回のお車は去年の夏くらいにご成約自体は終わっていたのですが、お客様の仕事や保管場所の関係で本日まで当店でお預かりさせて頂いており、やっとT様へお渡しする事が出来て嬉しいです。T様もこのアルトワークスiに乗るのをずっと楽しみにされており、本日お渡しした時の喜びようは見ているだけで楽しくなりました。個人的な気持ちを言えば、このアルトワークスiは以前はデモカー兼私のセカンドカーとして使っていた経緯があり、時期が来たらもう1度自身で乗ろうと思っていただけにいつも以上の寂しさがあります。キャブレターをオーバーホールしてセッティングし、ワンオフでマフラーとエアクリーナーを作成して「普通の街乗りしているだけでも楽しめて、峠の下りならかなりイケるお金がかからなくて常に楽しめるセカンドカー。」として造り上げた1台なので、T様のような拘りの解る方にお譲り出来た事を嬉しく思うべきなのでしょうが、それでもちょっとした寂しい気持ちは残るのです。この現象は毎回の事なので、そろそろ慣れても良いと思うのですがこればかりは無くなりませんね・・・ちなみに最近は「最速クラスの軽自動車。」と呼ばれる類の中古車が非常に少なくなっております。私もアルトワークスiが売れてしまってからは、毎日のようにこの手の車を探しているのですが全然見付かっていない現状ですので、お探しの方はチャンスがあったら逃さない方が良いと思います。T様、今回は3台目のご成約に加えリップスポイラーや防サビ処理等のご依頼も頂き、誠にありがとうございました。毎回一般の方には到底理解出来ないレベルの当店の拘りをご理解頂けて心から嬉しく思います。今回のお車は、当店の過去に扱った車の履歴の中でもトップクラスに希少な1台ですので、ぜひ以前ご購入頂いたインプレッサWRXと合わせて可愛がって頂ければと思います!



先日、「何か最近軽自動車のナンバープレートを白いヤツにする人が増えてるけど、あれって何か良い事あんの?」と質問を頂きました。2017年4月1日に道路運送車両法施行規則等が一部改正され、図柄入りナンバーが導入された事によってオリンピックやラグビーワールドカップ等の特別仕様のナンバープレートが付けられるになりました。特別仕様のナンバープレートは白地に図柄が入っているので、パっと見は普通車ナンバーに見えますがすべて図柄が入っているハズですので、気になる方はきちんと見てみると解ると思います。個人的にはこの特別仕様のナンバーにする事によって、良いとか悪いとかは正直無いと思います。どちらかと言うと「手数料が7000~9000円くらい余分に取られるのでマイナス要素しか感じない。」と言うのが本音です。これまた個人的な意見ですが、私はどちらかと言うと黄色のナンバープレートは結構好きだったりするのです。ボディカラーがレッドやピンク等の派手な色が好きなせいか、赤のボディに黄色のナンバープレートと言う組み合わせはとてもマッチしていて美しいと思ってしまうくらいです。しかし良く考えてみれば、ナンバープレートが白色と黄色(業務用は黒色もあります。)しか設定が無いと言うのもちょっと疑問です。普通車のナンバープレートだろうと軽自動車のナンバープレートだろうと、基本的に2枚で1440円(ナンバープレートは基本的に関東エリアで製造しているため、地方等で登録してナンバープレートを付ける場合は輸送費がプラスされて数十円高くなる場合があります。)かかるので、どうせだったら他の色も選べるようにしてもらいたいです。赤地に黒字や青地に白字等、好きな組み合わせが選べるだけでかなり愛車の雰囲気も変わると思うので、ぜひ導入して頂きたいと思います。



2019年1月11日から開催される、東京オートサロンでトヨタ・マークX・GRMN2が発表されるそうです。名前からも解るように、こちらは2015年に発売されたマークX・GRMNの復活版だそうで、マークX・GRMNと同じように6速MTが搭載されるとの事です!今回のマークX・GRMN2は、3500ccのV型6気筒エンジンを搭載するマークX・350RDSがベースになるそうですので、ノーマルでも318馬力と言うパワーを誇ります。ちなみにマークX・350RDSは車両重量が1560kgですので、現在でも異常な人気を誇るトヨタ・マークⅡ・ツアラーV(JZX100)の車両重量1480kgと80kgしか違いません。パワーウエイトレシオで言えばマークX・350RDSの方が上ですし、6MTが与えられたらかなり楽しい1台になると思います。問題は価格ですが、先代のマークX・GRMNが車両価格540万円だったので、ほぼ間違いなくこの金額よりは上がって来ると予想されます。個人的にマークX・GRMN2は、「車両価格が600万円を下回ったら良いんじゃない?」と言うイメージです。ちなみにマークX・GRMNは現在は中古車市場でプレミア価格で取引きされています。走行距離が3万km前後でも新車と同等の価格になっていますし、走行距離が1万km前後だと600万円以上になっています。その前に中古車市場に全然出ていないので、探す事事態が難しいので欲しい方は今回はチャンスかもしれません。個人的には「MTセダンが新車で出るのは嬉しいけど、540万円は絶対無理!」と思ってしまう1台ですが、欲しい方からしたら上記のような中古車相場なのでお買い得に思えるかもしれません。しかし、この発表によってマークX・GRMNの相場はどうなるのでしょうね?ファンが多い車ですからあまり関係ないのかも?



昨年の夏にご成約頂いた、スズキ・アルトワークス・iのお引渡しの時期が近付いて来たので車検に行って来ました。こちらの車両は超希少なキャブ仕様の純正NAエンジンを搭載したアルトワークスで、当店がキャブレターをオーバーホールしてセッティングし、ワンオフでマフラーとエアクリーナーを作成して「普通の街乗りしているだけでも楽しめて、峠の下りならかなりイケる仕様。」に仕上げております。NAエンジンのアルトワークスと聞くと、「ターボエンジンをベースにNA仕様にカスタムしたんでしょ?」と思われる方が多いのですが、こちらは純正でNAエンジンだったのです。新車当時は地域限定で生産され、新車当時ですら生産台数が数える程度だったので、24年が経過した今となってはほとんど現存しないと言う幻の1台となっています。そんなキャブ車をベースにカスタムした車両なので、車検もかなり調整が必要となって来ます。チューニングしたキャブ車や古いキャブ車は、長いアイドリングの直後や高回転まで回して走った後等、状況によって排気ガスの濃度が違うのできちんとキャブを理解している店でないと車検を通す事自体が出来ません。最近はキャブ自体をイジれるお店が本当に無くなって来ていますので、もし古いキャブ時代の愛車をお持ちで「車検やメンテナンスをやってくれるお店が無い!」と言う方はぜひご相談下さい。ちなみに当然車検は合格しましたので、後はオプションでご注文頂いたエアロの取り付けと登録だけとなっております。T様、年明け早々お時間を頂いて申し訳ありませんが、もう少しのだけお待ち頂ければと思います。

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