来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
2019年3月5日からスイスで開催されているジュネーブモーターショーで、フォルクスワーゲン・アイディーバギーと言うコンセプトカーが公開されました。モチーフになっているのは1960年代のフォルクスワーゲン・デューンバギーで、ルーフもドアも無いスタイリングとなっています。アイディーバギーは電気自動車となっており、フロアにリチウムイオンバッテリーを搭載し、リアのモーターによって最高馬力は204馬力、航続距離は250kmとの事。
上記画像がデューンバギーですが、確かに何となくテイストと言うかニュアンスは同じモノがある気がします。ちなみにデューンバギーは非常に少数ですが日本国内にも存在するので、もし欲しい方はマニアックな専門店等に探してもらうようにお願いしてみてはいかがでしょうか?
個人的にはデューンバギーよりも上記画像のフォルクスワーゲン・ビートル・バハバグの方が好きだったりします。バハハグと言うのはビートルのカスタムの総称で、ビートルをオフロード仕様にカスタムしたモデルとなります。ちなみにフォルクスワーゲンは今回のアイディバギーに使われている、「MEB」と呼ばれる電気自動車専用プラットフォームを、小規模メーカーや他企業への販売を開始すると発表していますので、どこかのメーカーがこのプラットフォームベースでバハバグを造ってくれるのではないかと期待しています。
PR
ここ数年の自動車業界はまったくと言って良い程明るい未来の見えない状態で、潰れる業者も多数出て来ています。メーカーや大手業者ですら大変なのですから、小規模なお店や個人店等は毎日倒産する恐怖に怯えていると言っても過言ではないような状態です。そんな過酷な環境のせいか、色々とメチャクチャな事をする業者が増えて来ているようです。先日、ある車友達と車検の話をしていたのですが、その方が車検に出した時に業者から言われた内容が、かなりヒドいモノでした。その友達は「とりあえず車検を通してくれればOK。」と言う感じでお願いしたのですが、とんでもない金額の見積もりが来たそうです。陸運局の車検レーンであればまったく問題の無いレベルのオイル滲みからヘッドライトまで、「それって全部やらなくても車検に通るのでは・・・」と思えるような部分まですべて見積もりに入っていたそうです。しかもその項目の中の1つは、前回の車検時にそこで直してもらっていた部分なのに、平然と「また修理しないとダメです。」と言って来たそうです。ちなみにその修理箇所は、この車友達の使い方であれば1回修理したら最低でも5年、50000kmくらいは問題無い箇所なのに、たかが2年で「もう1回修理して下さい。」と言われたそうです。さすがに「そんな簡単にこの箇所が壊れるのか!?しかも前回ここで修理してんだぞ?」とちょっと語尾を荒めに言うと、「確かに前回当店で修理していますが、若干の漏れがあるのは事実なので当店としてはぜひ修理をしたいんです。」とワケの解らない答えが返って来たそうです。もちろんこの車友達は「2度と来ないから車返せ。」と言って車を引き上げましたが、これは現在は結構色々なトコで聞く話になっています。どこも売上げが悪いので買い替えを促進させたり、修理代を上げるために車に詳しくなさそうな人を中心にかなりメチャクチャな事を言って来るのです。一般の方がそこまで車検レーンや検査基準に詳しくなるのは難しいですが、言いなりになってしまうと相手に好きなだけ儲けさせてしまうので、それなりの知識を用意した方が良いと思います。
昨日より日産・マーチのライトチューン車が販売開始となりました。こちらの固体は以前に当店お客様のK様に販売させて頂いた車両なのですが、K様が家庭の事情によってマーチに乗らなくなったので当店に戻って来ました。K様に販売させて頂いた時も絶好調でしたが、戻って来た時も程度の良さはまったく変わっておりません。変わったのはK様の好みにカスタムされた外装やホイールだけで、走りを楽しめる車高調整付サスペンションや社外マフラー、社外ステアリングに追加大径タコメーターやバケットシート等の装備はそのままです。もちろん販売前にすべてのチェックをしましたが、相変わらず気持ち良く高回転まで回るエンジンとちょっと硬めの足回り、気分を盛り上げてくれる排気音等の走りの楽しさは健在でした。この時代のK11型と呼ばれるマーチは、ワンメイクレースやラリー等のベース車に使われるくらい に基本能力が高く、隠れた名車である事を知らない方は多いです。ノーマルの1000ccエンジンは、スペック上の数値はそこまで際立ったモノではありませんが、走る事が好きな方であればアクセルを踏み込んだ瞬間にこのエンジンの良さが解ると思います。もちろんエアコンやパワーウインドウ、パワーステアリングと言った快適装備はそのまま使えますので、「家族用の車なんだけど、1人の時はワインディングを楽しみたい。」等と言う欲張りな希望にも応えられる1台となっています。広告に掲載開始されたのが昨日なのですが、既に数件のお問い合わせが来ている状態です。価格等の詳しい情報はこちらに掲載されておりますので、お探しの方は早めに現車確認をする事をオススメします!当店は完全予約制となっているため、予約が無い状態で当日にご来店頂いても希望の車を見れない事がありますのでご注意下さい。予約は24時間対応しておりますので、0427808263までお電話でどうぞ!
発表してから好調な受注が続いているらしいルノー・アルピーヌA110ですが、この車の日産バージョンの計画があるみたいです。こんなご時世ですので当然BMW・Z4とトヨタ・スープラと同じように、基本的な部分は共有でデザインが変わるだけだと思いますが、それでもMRの日産車が発売されると言うのは実に嬉しく思います。MRの日産車と言うと1985年に発表されたコンセプトカー、日産・MID4以来ですので、実に35年ぶりの復活と言う事になります!ちなみに上記画像は1987年の発表された日産・MID4-Ⅱなのですが、実に美しいボディデザインとなっています。MID4は3000ccのV型6気筒エンジン(MID4-ⅡはV型6気筒ツインターボエンジン。)をミッドシップに搭載し、フルタイム4WDで駆動させると言うポルシェ・959のような造りをしていました。実際当時の日産開発部門マネージャーの武井道男氏によると、「MID4の市販化に向けてポルシェで相談して来るように副社長に言われたのでポルシェに相談したところ、『959は採算無視だぞ?ポルシェは金じゃなくて自分の技術力を世界に見せてやるためにやってるんだ。日産も同じ事出来る?』と言われて、そのまま日産本社に伝えたら速攻中止になった。」と語ったそうです。まぁまさか日産も、このタイミングで伝説の「MID4」の名前を復活させるとは思えませんので違う名前にはなるでしょうが、ファンにとっては同じ血脈を感じられる車の復活は嬉しいモノです。今回は1800ccの直列4気筒エンジンがベースとの事ですのでライトウエイトスポーツになりでしょうし、ぜひMTの設定もして欲しいと思います!
先日、以前当店でスバル・ドミンゴ・GV-Rをご購入頂いたK様からお電話を頂きました。内容は「そろそろ買ったドミンゴが車検なのでお願いします。」との事だったのですが、最後に「今回も代車を楽しみにしています!」と嬉しい一言が・・・前回K様に車検の際にお出しした代車はマツダ・ボンゴブローニイバンだったのですが、トルクフルなディーゼルエンジンとMTの組み合わせを堪能して頂けたようです。当店は基本的に車好きなお客様が多いので、代車もなるべくそれなりに楽しめる車をお出しするように努力しています。簡単に言えば「スタッフや代表のセカンドカーが代車になる。」と言うだけの話なのですが、当然貸し出すお客様によっては希少車はご用意出来ません。当店のスタッフや代表の愛車を貸し出せるお客様は、「クラッチ操作や暖気運転等、借り物の車であろうと自分の愛車と同じように接する事が出来る方。」のみです。当店の人間は全員車好き(特に古いモデルのMT車。)なので、乗っている車もそれなりにクセの強い車ばかりです。そんな車を車好きでもない方に貸し出せば、借りた側も貸した側も良くない結果しかないのは目に見えているので貸し出しはしないのです。ちなみに今回K様に貸し出す予定となっているのは代表の愛車であるスバル・ヴィヴィオ・RX-Rですが、心配なのはK様がお見えになる前に売れてしまわないかと言うところです。最近はこの時代のスポーツモデルできちんと走れる固体が少なくなっているせいか、固体数自体が激減しているため広告に出すとすぐに売れてしまう可能性が高いのです。現在は売る用の固体がたくさんあるのでしばらくは大丈夫だと思いますが、車が車なだけに結構心配ですね・・・