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先日、F1グランプリ開催中のモナコにおいてルノー・トゥインランと言うコンセプトカーが発表されました。こちらの車は伝説となっているルノー・5ターボ(サンクターボ)のオマージュとして企画されたそうです。WRCのホロモゲーションモデルの再来ですのでスペックもスゴいです。車重950kgと言う軽量ボディにルノー・メガーヌトロフィー用の最大馬力320ps/6800rpm、最大トルク38.7kgm/4850rpm、3.5リットルV型6気筒エンジンをミッドシップに搭載。これは非常に楽しそうなスペックですが、やはり現代の流れなのか6速シーケンシャルトランスミッションとの事。ルノーももうMTは生産しないのでしょうか・・・しかし、まだ希望は残されています!「ルノーのMTでワインディングを楽しみたい!」と言う方にピッタリなのはこちら!
今回のベースになったルノー・サンクターボそのモノです!このホロモゲーションのために無理矢理広げられたフェンダーやダクトの迫力が素晴らしいです。ちなみにこちらのモデルは1970年代の車ですので乗るにはそれなりの覚悟をして頂く必要があります。メンテナンス費用等がかかる事はもちろん、快適装備はほぼ無しと考えた方が良いと思います。もちろん現代の技術をコンバートすれば問題はないでしょうが、そこまでやるにはそれなりの費用を必要とします。もし「このモデルが欲しいから探して欲しい!」と言う方がいるならば「どんなにお金や時間がかかってもこのモデルに一生乗り続けたい!」と言う強い意志が自分にあるか、再度確認する事をオススメします。それでも欲しければご紹介は可能ですのでご連絡下さい。サンクターボはさすがにハードルが高いので普通の方にはこちらのモデルをオススメします。
こちらはルノー・クリオ・ルノースポールと言う早口言葉のような車名のモデルです。「何でルノーが2回も車名に入っているのか?」と思われるかもしれませんが、これはルノースポールと言う部分がルノーのスポーツ部門の会社名だからだそうです。簡単に言うとルノースポールは日産で言うニスモ、スバルで言うSTIに該当する会社なのでスバル・インプレッサWRX・STIのSTIの部分がルノースポールなのです。なのでクリオのルノースポールのモデルなのでこのような名前になるのです。こちらもV6エンジンをミッドシップに搭載し、かなり刺激的な走りを味あわせてくれます。こちらのモデルは2000年に入ってからのモデルなのでそこまでメンテナンス等に大金がかかると言うワケでもありませんし、普通に乗っていれば外見はスタイリッシュなクーペですのでご家族の了承も取りやすいのではないでしょうか?まぁ2シーターと言うご家庭のある方には最強クラスのハードルをクリア出来ればの話ですが・・・ちなみにお値段は性能やクオリティを考えれば不当と言えるくらいに安くなっているので気になっていた方はチャンスかも?趣味車の買い替え、増車を考えている方の選択肢の1つに入れる価値は充分ある1台です。
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最近、在庫車の掲載が無いので不安に思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろん営業中です!ただ、現在は新事業の関係もありバックオーダーのみの受付とさせて頂いております。「1992年式のポルシェ・911カレラ2(964)の程度の良いモノを500万円以内で欲しい!」等と明確な車種が決まっている方はぜひご相談下さい。バックオーダーについての質問等はメールでお願いします。最近強く感じますが、そろそろ1995年くらいまでのポルシェ・911シリーズは、良質な個体を国内で探すのはかなり難しくなって来ました。当店もなるべく予算内で良質な個体をご紹介して来ましたが、需要はあるのに供給が少ないのでさらに値段が上がって来ています。今後は当店も仕入れエリアを国内だけではなく、海外まで考えなければならないのかも知れません・・・ちなみに海外ルートは現在開拓中です。成功するかは解りませんが、さらなる上質な趣味車をご提供出来るように頑張って行きます!!
ご家族をお持ちの方は車選びにかなり制限がかかる場合が多いです。本来ならばスポーツ系が欲しいけれども、家族も乗るので仕方なく4ドアセダンやワゴンを選び、スポーティさが欲しいので上級グレードを選んだりするケースが多いです。本当に欲しい車ではないのに、高いグレードにしてしまって後悔される方は結構いらっしゃいます。みなさん家族がいるから仕方ないと諦めていますがここでちょっと考え方を変えてみましょう。もし本当に欲しい車の他に家族用の軽自動車を所有したらどうなるでしょうか?今の軽自動車は非常に良く出来ていて大人4人でも快適に乗れます。維持費も非常に安いですし、奥さんの買い物等にも気軽に使えます。趣味用の車は休日等がメインですので、毎日使うモノではありません。そこまで頻繁に乗らないのであればもちろん故障等のトラブルが起こる可能性も低くなります。無理矢理1台でこなそうとすると、それなりの排気量の車を頻繁に使用する事になるので維持費や故障もそれなりになって来ます。2台所有と聞くとそれなりにお金がかかりそうなイメージがありますが、軽自動車ならば逆に1台で全部jこなそうとするよりも安くなる可能性は充分にあります。自分の本当に欲しい車ではないのに無理して高い維持費を払ったり、ストレスを感じながら乗るよりも、本当に好きな車とそれなりに快適に乗れる軽自動車の組み合わせの方が幸せなのではないでしょうか?税金や保険、色々な条件は人によって違うので一概には言えませんが試しに計算してみる価値はあるのではないでしょうか?
突然ですが今までに交通事故に遭った事はあるでしょうか?事故は無い方が良いのですが自分が気を付けていても遭ってしまう事は多々あります。事故の際に自分と相手を守ってくれるのが自動車保険です。自分と相手の健康と生活を保障してくれる自動車保険は自動車ユーザーとは切っても切れない大切なモノです。しかし、近年自動車保険を軽視する方が非常に増えて来ました。不景気からか毎月の保険料が生活の負担になると考え、最低限の自賠責保険しか掛けないで乗っている方が非常に多いです。自賠責保険とは強制保険等と呼ばれていますが、保険金額は本当に最低限しか支払われません。被害者が死亡した場合で3000万円、後遺障害で4000万円、障害による損害(治療費、慰謝料、休業損害等。)で120万円が上限です。また、物損事故に対してはまったく支払いはありません。例えば営業中の店舗に車で突っ込んでしまったりした場合店舗に対する損害はすべて自腹と言う事です。考えてみたら恐ろしい話です。もし人間相手に事故を起こしてしまって、死亡させてしまったら軽く見積もっても億単位の金額は必要になって来ます。もし死亡させてしまって賠償金額が2億円となった場合、自賠責保険から支払われる金額は3000万円ですから残りの1億7000万円は自分で支払う事となります。ちなみに営業中の店舗に車で突っ込んでしまったりするとこれまた簡単に億単位の金額がかかります。この場合は物損ですのですべて自腹です。このような事を考えると対人、対物は無制限できちんと任意保険に入っておく事が車に乗る以上は最低限必要だと思います。また、自分はきちんと保険に入っていても相手が自賠責だけだったりすると自分にも被害が及ぶ場合があります。例えば自分が信号待ちをしている時にいきなり後ろから突っ込んで来られた場合等は、自分はまったく動いていないので修理費はすべて相手が払う事になりますが、相手が自賠責保険しか入っていなかったら保険金は出ないので相手がすべて支払う事になります。しかし、この場合だと相手との直接交渉になるので、もし相手に支払い能力があったとしてもかなりの時間が必要です。ちなみに保険にきちんと入っていない方は支払い能力が弱い場合がほとんどですので大体の場合が修理費は取れずに終わるようです。このような場合に威力を発揮するのが「車両保険」です。自分が悪くなくてもきちんと自分の車の修理費を保証してくれるのでなるべく加入しておいた方が良いでしょう。ちなみにこれまた恐ろしい話ですが、今は任意保険どころか強制保険すらも入っていない(車検が切れている車等です。)で車に乗っている方がかなり増えて来ています。この場合はすべてが自腹で支払う事になりますが、強制保険すら入れないような状態の方に支払い能力はほぼ無いと考えて良いと思います。このような方と事故をした時の事を考えると必ず自分の健康や生活を保障してくれる任意保険は入っておくべきです。事故は誰でも遭いたくありません。しかし、自分がいくら注意していても不幸にも遭遇してしまう可能性は誰にでもあります。自分の未来を潰さないためにも絶対に任意保険には入りましょう!もし入れないような状態なら入れるようになるまで車に乗る事は諦めましょう!
今までマニアックな車を中心に色々なお客様にご紹介して来ました。中には「本当にこの車で良いんですか?」と聞きたくなるくらいミスマッチなお客様もいました。かなり若い女性がマニアックな旧車の輸入車を希望されたりすると、必ずその車の特性や現代の車とは異なる維持が必要な事実を教えてから注文を受けます。それでも欲しいと言われたらご紹介しますが、結構手のかかる車だと納車しても「実際所有してみると厳しく感じたりしないかな?」等の不安を感じる事はあります。もちろん購入した車を例え1日後に手放したとしてもそれはオーナーさんの自由ですし、私にとやかく言う筋合いはありません。ただ「せっかく紹介したのだから状況が許す限りなるべく可愛がってあげて欲しいな・・・」と言う気持ちがあるのも事実です。先日、数年前にご紹介した旧車の輸入車の女性オーナーさんから久しぶりに連絡がありました。挨拶が終わってから今はどんな車を愛車にしているのかを尋ねると、嬉しい事に私がご紹介した車をまだ乗っているとの事でした!「確かに手がかかるし色々面倒な部分もあるけれども、最初に手がかかると説明を受け、その上でじっくり考えてから買ったから全然気にならない。ちゃんと説明されてなかったらひょっとしたらイヤになってたかも?」と嬉しいコメントを頂きました!現代の車とは異なるボディデザインや乗り味に魅かれて旧車を希望される方は結構多いですが、旧車は現代の車とは異なる魅力があるのと同じように、現代の車とは異なる維持の仕方や手間もある事は否定出来ません。興味があるだけでは乗り越えられない厳しさもある場合が多いのでその現実を知った上で検討される事をオススメします。