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先日、在庫車のジャガーXJエグゼクティブ3.2のオイルチェンジを行いました。これも結構珍しいようですが、当店は在庫車だろうと何だろうと時期が来たらオイルチェンジをします。オイルは走らなくても劣化して行きますしホームページにも載せているように、当店の在庫車は一定の期間が過ぎると機関維持のためにきちんと走行させます。少しの距離であってもエンジンを回して走るのですからオイルはキレイな方がエンジンに良いのは当たり前です。確かに走行距離は少ないのですから多少オイルが汚れていたり酸化して劣化していても問題は無いのかもしれませんが、多少のダメージでも車に良くない事はしたくないので交換します。「くだらない拘りだ。」と笑われた事もありますが、これが当店の車に対するスタンスです。ちなみに写真のオイル缶に「軽自動車用」と文字が入っていますが、これは缶の容量が3リットル入りで軽自動車のオイル量にほぼピッタリなのでこのように文字が入っているだけです。ジャガーはオイル容量が6.5リットルなので4リットル缶と3リットル缶を買って来ましたが、3リットル缶だけにこの文字が入っています。写真を撮ろうと思っていたのですが、メカニックが先に4リットル缶を捨ててしまったので3リットル缶だけになっただけです。ちなみにこの時代のジャガーのV8エンジンモデルは0ー40Wか5-30Wの粘度が適正だそうです。そろそろ暑い夏も終わりますが夏に酷使されたオイルや冷却関係を1度チェックする事をオススメします。季節の変わり目には愛車に異常が発生していないかきちんと気遣ってあげるのも楽しいカーライフを続ける秘訣だと思います。
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たまに「安くて程度の良い、掘り出しモノが欲しい!」と言う方がいます。見も蓋も無い話ですが「そんなモノはありません。」が答えです。世の中には相場と言うモノがあります。どんなに安くても相場からかけ離れているモノは確実に何かしらの理由があるのであまりオススメしません。例えば上記写真のフェラーリ・550マラネロが400万円で売りに出てたとしましょう。ちなみに相場は大体600~900万円と言ったところです。200万円と言う値段は不当に安いです。ここまで相場を無視した値段だとほぼ確実に何かマイナス要素が含まれていると考えて間違いないです。超絶な事故車だったり、エンジンやミッションがブローする寸前だったりと、買ってから相場以上の金額がかかる事が想像されます。世の中に「安くて良い車。」と言うのはありませんが「高くて悪い車。」は結構あります。値段は相場で中身は相場以下なんて言うのは良くある話なのできちんと程度を確認しましょう。ちなみに狙い目なのは「納得出来る理由で相場よりちょっと安めの車。」です。納得出来る理由と言うのは当店のように「オープンしたてなので記念セール的なイベントで安い。」や「広告替わりの目玉商品。」等です。また日本は走行距離が多いと値段が安くなりがちですが、きちんとメンテナンスされている走行距離の多い車は適当なメンテナンスしか受けていない走行距離の少ない車よりも全然程度が良いので狙い目です!
当店の在庫に現在フォルクスワーゲン・ゴルフが2台あります。通称ゴルフⅤと呼ばれるこの車は最新型のゴルフⅥが出た現在でも、個性的なフロントマスクのせいか非常に人気があります。ちなみにこのゴルフと言う車は知れば知る程にオールマイティーな車です。普通に近所の買い物にも便利なボディサイズでありながら、リアシートを倒すとワゴンタイプにも負けないくらいの広いスペースがあり、普通に使えば大人5人が快適に移動出来ます。しかも高いボディ剛性のおかげでフル乗車で大きい段差を越えてもイヤな振動等は一切ありません。そして峠のようなタイトなコーナーが連続するコースでは「ホットハッチ」と言う単語に相応しい軽やかで機敏な走りを披露してくれます。また、高速走行では適度な重さが心地良いステアリングとアクセル、乗員を疲れさせない硬めのシートが快適な高速クルージングを約束してくれます。ある意味満たしたい希望が多い方にピッタリな車です!ちなみに当店のゴルフGTとゴルフGTTSIの違いは過給器付きか過給器無しかだけです。GTは過給器の無い自然吸気なのでどの領域でも息の長い加速が楽しめます。GTIはツインチャージャーなのでこれまたどの領域でも必要にして充分なパワーを出してくれますが、ちょっと加速感が自然吸気とは異なります。多少走り味の違いはありますが両方とてもオススメ車両です!
気に入った車が決まって「さぁ!買おう!」となった時に「気に入ったんだけどホイールをもうちょっと自分好みにしたいな・・・」や「ナビが無いからナビを付けたい!」等の車以外の要望が出る時もあると思います。この要望を満たすには様々な方法がありますが、買う時しか出来ない方法もあります。「買ってから色々かけるお金が無い!」と言う場合は買う時に車のローンにナビやタイヤの金額もローンに組み込む方法があります。もちろん車を買った後でナビやホイールのローンを組む事も可能な場合もありますが、その時は既に車のローンが組まれているので2重のローン扱いとなってしまい、審査が厳しくなる可能性があります。最初から車もホイールやナビ等も両方ローンを組むと決まっているのであれば一緒に組んでしまう事をオススメします。もちろんこの方法はナビやホイールだけではなくHIDやフィルム、スポイラーやシート等ほとんどのオプションに対応可能ですので興味があったらご相談頂ければと思います。
ニュース等でもよく言っていますが、今年の夏の暑さも尋常ではないようです。既に日本各地で35℃超えの温度の観測するような暑さになってしまっているようです。ここまで暑いと人間にも車にも非常に厳しい状態になります。想像して頂けると解るように基本的に車はガソリンを燃やして(電気だけの車もあります。)走っています。ガソリンを燃やす、もしくは電気自動車のようにモーターを回すと熱が発生します。この熱をラジエター等で冷やしながらエンジンの温度を保つのですが、この冷却関係のメンテナンスをきちんとしないと大変な事になります。エンジンを冷却するエンジンオイルやクーラント液等は永久に使えるモノではありません。きちんと定期的に交換してやる必要があります。この冷却系のメンテナンスをしていないと車には大変なダメージがあります。ただですら外気温が35℃もある状態で渋滞にはまったらどうなるでしょうか?冷却を手伝ってくれる走行風がまったくない上にアイドリング状態で熱はどんどん発生します。ラジエターファン等で風を強制的に当てて冷却しますが、ラジエター内のクーラント液が劣化して本来の冷却性能を発揮出来なかったらどうなるでしょう?答えは簡単でオーバーヒートと呼ばれる最悪に近いトラブルが発生します。エアコンを使って涼しい車内で快適なドライブを楽しむためにはきちんとしたメンテナンスが必要です。また、世間では「夏前にきちんとメンテナンスをしましょう!」と言いますが、前だけでなく後も非常に重要です。夏に過酷な状況で使われたエンジンオイルやクーラント液はかなり汚れています。夏が終わったからこそきちんとチェックする事をオススメします。