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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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最近、お客様の中でも新型派と旧型派に別れて来ています。例えばトヨタ・86ですが、昔のAE86を完全にレストアして乗る旧型派と最新のZN6を乗る新型派となります。どちらが良いかと言われたら個人の好みなので一概にどちらとは言えませんが、私の個人的好みは旧型派です。ちなみに好みではなく、金額的な事だけで言うとどちらも一緒と言う衝撃的結果が出ています。先程の例の86ですが、AE86を程度の良いベース車を持ってきてきちんとレストアしたりチューニングしたりすると300万円前後かかる場合もあります。新型のZN6も新車で同じような金額です。もちろんどこまでやるかにもよりますが、それなりに仕上げるとやはり金額的にはかなり近づきます。若干違うのは10年等、それなりに年数が経ってからのリセールバリューだと思われます。AE86は既に独特な市場を構成しているのできちんと仕上げた固体なら10年後でも今と同じような相場を形成されていると予想されますが、ZN6はまだ不明です。個人的には残念ながらAE86のような相場にはならないと思います。正直ZN6が販売された時代の世代は車好きが少ないので今後、この車の魅力に気が付いて人気が再沸するとは考えにくいです。私も含め、ちょっと昔の車好きはやはり何歳になっても車好きなので昔の世代の車を好む方が多いです。似たような事をスバル・インプレッサ、ポルシェ・911でも計算した事がありますが、こちらは逆に昔の型の方が安くあがりました。「新しく車が欲しいんだけれども今の車は微妙・・・」等と思ってらっしゃる方はぜひ1度ご来店下さい。当店はレストアからチューニングまでトータルでカーライフの提案をさせて頂いておりますので、きっと新しい選択肢だけでも見出して頂けると思います!

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先日、あるお客様から差し入れを頂ました。当店は車好きが高じ過ぎて始まったお店です。気に入った在庫しか仕入れないので購入して頂くだけでも嬉しいのに、このような心付けを頂くとさらに嬉しくなります!まさに「車屋をやっていてよかったなぁ!」と感じる瞬間です。お客様はそれぞれで「今後もプライベートも交えてぜひお付き合いしたい!」と思う方もいれば「当店でご案内出来る車はありません。」とお断りさせて頂く方まで様々です。色々大変な事も多いのでこのような事があるといつも以上に幸せを感じられます。このように嬉しい事をしてもらうと「自分ももっとお客様に喜んでもらおう!」や「どうしたらもっと喜んでもらえるか?」と考えるようになります。当店は「安いだけでなく、価格以上の価値。」をご提供出来るように頑張っています。販売車両の価格だけで見たら当店よりも安いお店はたくさんあると思います。しかし、安いだけでなく程度やアフターサービス等のトータルで考えると価格以上の価値を感じて頂けると思います。同じ走行距離でもそれまでのメンテナンス状況では程度は天と地との差があります。当店では程度を最優先させ、納車後の故障にも特別価格で対応するので、同じ走行距離でも他店よりも若干高い場合があるのです。今後は販売車両の程度はもちろん、アフターサービスも含めさらに価格、サービス共に向上させようと思いました!S様、この度はご丁寧にありがとうございました!今後もどんな小さい事でもお気軽にご相談下さい!



当店の在庫車はすべて機関維持のために定期的にエンジン始動及び走行をしますが、本店の車はエンジン始動するだけでも1つの楽しみになっています。なぜなら本店の在庫車はエンジンをかけてアイドリングをしているだけでも排気音やエンジンの音で車好きを楽しませてくれるからです。最近の車は静かである事が良い事とされていますが、やはり車好きとしては良い排気音やエンジンの回る音をリアルに感じたい部分もあると思います。その点、本店在庫は年式は古いですが車の鼓動等の感性的なモノはダイレクトに味わう事が出来ます。エンジンの始動からアイドリング、クラッチミートやシフトチェンジ等のすべてがダイレクトで楽しいです。機関維持のためのアイドリングだけでも聞いていて楽しめる車と言うのは今はほとんど無いのではないでしょうか?アイドリングだけでも楽しめるのですから、乗ってエンジンを高回転まで回せばさらに楽しめるのは当然です!以前、「排気音は人間の感情にどのような影響を与えるか?」と言う実験のデータを見た事がありますが、予想通りと言うかイタリア製のスポーツカーが1番興奮を得られると言う結果になっていました。やはり車を楽しむのに、排気音は重要なスパイスであると言う事でしょう!「最近は刺激を感じられる車が無い。」や「昔はもっと車って楽しい気がしたんだけど最近は楽しくない。」等を感じてる方はぜひ官能的なサウンドを聞いてみてはいかがでしょう?忘れていた楽しさがきっと蘇ると思います!



昨日は本店の在庫車の稼働日だったので、早朝から本店エリアのワインディングで至福の時を過ごしてから出社させて頂きました。現在の本店在庫のスバル・インプレッサWRX、ポルシェ・911ターボ、ポルシェ・968クラブスポーツと車好きなら誰でも感動出来る車種に乗って楽しんだ後でちょっと思った事がありました。10年以上前から自動車業界では「誰にでも乗れるハイパフォーマンス!」、「AT限定免許でも乗れるスペシャルカー!」等と言う「誰にでも乗れるハイパワー、高性能車。」と言う謳い文句が増え始めました。個人的には2002年にメルセデスベンツが発表したSクラスが引き金だったように思えます。古い話なのでぼんやりとした記憶ですが、発表の席で「最近は当社と同等クラスの性能を持たせるメーカーがちょろちょろして目障りだ。誰が本当に1番のメーカーなのか教えてやる!」的な事を言って出して来たのがメルセデスベンツ・S600L(W220)だったのです。当時はまだ「高級車にパワーはそこまでいらない。」と言う風潮がありましたが、その世間の常識を覆す、最大馬力500ps、最大トルク71.4kgと言ったケタ外れなスペックを引き下げて登場しました。そこからライバルのBMWやアウディ等もこぞってハイパワーな新型車を発売するようになりました。高級車メーカーの大型セダンで最大馬力が500psなら高級スポーツカーメーカーは当然、その上を行かないといけなくなります。ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ等もどんどんパワーアップして行きました。最終的には一般人でMTに乗り慣れていない人間が乗るとすぐに駆動系に異常が出てしまうようなパワーになってしまったため、現在の高級スポーツカーはMT設定が無くなったとも言われています。さて、ここでもう1度考えてみたいのですが、果たして本当に「誰にでも乗れるハイパフォーマンスカー。」は必要なのでしょうか?1995年くらいまではどのメーカーもハイスペックな車は大体MTのみの設定でした。もちろんハイパワーに耐えられるATをその時代の技術では造れなかったと言う理由もあると思いますが「それなりの性能を楽しみたいのであれば、それなりの操作の出来るオーナーになって下さい!」と言うメーカーからの無言の提示があったように思えます。それが技術の進歩から「顧客を増やすためにどんな人でも乗れる車を!」に変わって行ったように感じます。上記の当店在庫の3台は確かに誰にでも乗れるような車では無いと思います。もちろん多少でもスポーツ系の車が好きな方でしたら問題無く乗れますが、今まで日本車の普通のAT車しか乗った事の無い方は多少の学習と慣れが必要となります。エンジンオイルの量を測ったり、乗る前には空気圧のチェック等の面倒な行事も多々あります。また、シフトミスやオーバーレブすればエンジンやミッションと言った大金がかかるパーツが壊れる事もあるでしょう。しかし、そう言った気遣いや操作をきちんと出来る方にだけ楽しめる楽しさがこの時代の車にはありました。「今の車は楽しくない!」と感じてる方はぜひちょっと昔の車を見てみてはいかがでしょうか?「誰でも乗れるワケでは無いけれども、乗れる人、乗れるようになった人だけに解る魅力と楽しさ。」が今の車には無い楽しさを教えてくれると思います。



新在庫車情報です!ポルシェ・968クラブスポーツが入庫しました!6MT、エアコン、オーディオ、パワステ、パワーウインドウ、ETC、純正シェル同色フルバケットシート、ビッグキャリパー、ドリルドローター純正車高調整、LSD、17インチカップタイプホイール、ワンオフマフラー(純正有り)、レザーインテリア、可変バルブタイミング機構ヴァリオカムエンジン、トランスアスクルと、走りの装備も快適装備も充実な1台です。クラブスポーツはドイツ本国ではエアコンやパワーウインドウと言った装備は設定されていませんでしたが、日本仕様は最初から装備されていたようです。日本は非常に不思議な国で、本当の価値と一般的な相場に大きなズレが生じる車種が多々あります。代表的な車種はロールスロイス、ペントレー全般、FRシリーズのフェラーリ、そしてFRシリーズのポルシェです。これらの車種は非常に高性能でありながらエンジンの搭載位置や一般的なイメージのみで不当とも言える安価で流通しています。しかし、この評価は日本だけで海外では日本とは比べモノにならないくらいの高値で取引されています。そのため近年では海外のブローカーが日本のこう言う車種を買い漁ると言う現象まで起きています。968はトランスアスクルによるほぼ理想的な前後重量配分で「ベストバランスポルシェ」と言われるまでの走行性能を持ち、1気筒あたり750ccと言う、あの世界最大級の排気量を誇るダッジ・ヴァイパー(1気筒あたり800cc。)に迫る大排気量です!この巨大なピストンから発生されるトルクフルな走りを思う存分楽しめます。一応説明しておきますが、大変なのはフルバケットシートの乗り降りくらいで他は全然普通に乗れます。クラッチ等も普通ですし、維持費も日本車のスポーツカーと対して変わりません。エアコンも寒いくらいに効きますし、フルバケットシートは座ってしまえば普通のシートよりも快適です。オーディオももちろん使えますし、やろうと思えば通勤等の普段の足に使う事も可能です。気になる方はぜひ早めの現車確認をオススメします!

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