来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
常に変化し続ける世の中で、企業として生き残って行くのはどの業界も大変だと思います。当然自動車業界もそうなのですが「そこまでしないといけないんだなぁ・・・」と感じた車種がBMW・2シリーズ・グランツアラーです。こちらは前に出たBMW・2シリーズ・アクティブツアラーのバージョン違いのようです。グランツアラーは3列シートの7人乗り、アクティブツアラーは2列シートの5人乗りです。ちなみに両車駆動方式はFFです。「ラインアップはすべてFR!」と言えたBMWは遠い昔で今はFFも積極的に造っているのです。FF車だけでも衝撃的だったのですが、ついにミニバン業界にも参戦を決意したようです!ちなみにこれでミニバンと呼べる7人乗りのラインアップが無いドイツ車メーカーはアウディだけになってしまいました。もちろんアウディも7人乗れる車種はありますが、ミニバンと呼べるモデルではないのです。まぁ今回の2シリーズグランツアラーもメルセデスベンツ・Vクラスやフォルクスワーゲン・シャランに比べたら「ミニバンと言うよりも7人乗りのステーションワゴン?」と言いたくなる全高ではありますが・・・私は昔のFR時代のBMWのイメージが強いので、BMWがFFのミニバンを造ると聞くと時代を感じてしまいます。しかし今はBMWだけでなく、どのメーカーも車種がとんでもなく増えました!昔はメルセデスベンツで言うとCクラス、Eクラス、Sクラス、Gクラス程度の感覚だったのですが、今ではAクラス、Bクラス、Cクラス、Eクラス・・・ととんでもない数があります。ちょっと気になったので各メーカーの種類を調べてみました。ちなみにAクラスとGLA等のベースは同じで車体形状が違うと言うだけのモデルは1つとカウントしています。また、アウディのA4とS4、RS4等の高性能バージョンも同じく1つと考えています。AMGとMシリーズは除外しました。結果はBMW:10車種、アウディ:12車種、メルセデスベンツ:11車種となりました。ちなみに数えているうちに、面倒臭くなり過ぎたのでかなりざっくりです。どのメーカーも細かく分けたらとんでもない種類になります!アウディなんて公式ホームページに出て来る車種だけでも45車種もあるのです!気になる方はご自身でカウントお願いします。
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ここ数年の1990年代のスポーツカーの相場の上がり方はとんでもないレベルに達しています。輸入車、日本車問わず以前とは比べモノにならない値段です。しかし、ここ数年の動きは昔とはまったく異なる動きになって来ました。例えば、トヨタ・スープラにはRZとSZと言う2つのグレードがありました。RZはツインターボ、SZはノンターボエンジンなので速さを求める方が多かった昔はRZが高くてSZは安く買えたのです。しかし、現在は昔の「首都高速湾岸線で踏み切り300km/h!」や「ドラッグレースで1000馬力!」と言うユーザーがほとんどいないので、SZもかなりの金額になっているのです。確かに冷静に考えてみると、SZもノンターボではありますが3000ccエンジンで最大馬力225ps/6000rpm、最大トルク29kgm/4800rpmと言う充分過ぎるくらいの性能を持っています。車だけを純粋に考えれば、ノンターボの素直な特性はターボには無い大きな魅力である事に気付かされます。「パワーが欲しいからRZが欲しい!」と言うユーザーでは無く「楽しめるスポーツカーが欲しい!」と言うユーザーに変化しているのではないでしょうか?ちなみにRZも値上がりしています。先日も業者間でノーマルで整備記録簿多数、低走行の6MTのRZが400万円と言う高額で取り引されていました。RZの新車価格は448万円だったので、これは脅威的な値段です。またスープラだけでなく、同年代の他のスポーツモデルも低グレードの相場が上がっています。スバル・インプレッサのWRXとWRXSTI、トヨタ・セリカのGT-FOURとSSシリーズ等、すべての車種が上がっていますので探されている方は注意が必要です。個人的には車の楽しさを理解される方が増えるのはうれしいのですが「探して下さい!」と言われるとちょっと困る微妙な感じだったりします。
仕事として車を扱っていると、一般の方なら永遠に知る事が無いだろうと思う事をたくさん知る事になります。良い事もあれば悪い事もたくさんありますが、本日のテーマは悪い事の方です。大体の車メーカーは価格の安いエントリーモデルから、高額なフラッグシップまでの何種類かのラインアップがあります。高額な車種は装備や車体の造り等、様々な部分が安価なモデルとは異なるので、専用のパーツ等が壊れればもちろん安価なモデルよりも修理代はかかります。ここまでは当然の話で何も問題は無いのですが、問題は共有パーツです。色々な車種で同じパーツを使えば、それだけ開発コストや製造コストが削減出来るので、近年の車は共有パーツが多様されています。この共有パーツが問題なのですが、まったく同じパーツなのに安価なモデルと高価なモデルとではパーツ金額が全然違うのです。エントリーモデルは3万円なのに、フラッグシップモデルは15万円等と言う具合にまったく同じモノをとんでもない値段で出していたりするのです。「どのパーツが同じで安く修理出来るのか?」と言うデータを持っていないと、本来なら数万円で済むハズの修理代が数十万円になってしまうので、きちんとデータを持っているショップに依頼する事が大切です。もちろん「フラッグシップモデルなんだから高いのは当然!そんな小細工いらんわ!」と言う豪気な方はディーラー等に依頼すると良いと思います。しかし「OEMや流用パーツ等でも良いので、気軽なお値段で楽しい車に乗りたい!」と言う方はこのようなデータをきちんと知っているショップとお付き合いする事をオススメします。ちなみに本日の画像は本文とはまったく関係ありません。ラインアップの多いメーカーの車だと、話の内容的にそのメーカーが悪いイメージになりそうなので「イメージとか関係無く、ラインアップの少ないメーカー。」と言う事でマクラーレンにしてみました。エントリーモデルですら新車価格1億円、現在ではプレミア価格なので10億円の車ならイメージ悪いとかはどーでも良いと思います。ちなみにマクラーレン・F1のサイドミラーは片側65万円だそうです。
明けましておめでとうございます。今年は昨年以上にたくさんのお客様からご愛顧頂けるよう、スタッフ一同頑張って行きますのでよろしくお願いします!さて、新年の営業なのですが、一応1月8日(金曜日)からが営業となっておりますが電話予約のお客様に限り、明日の1月4日から対応させて頂きます。当日でも結構ですので、ご来店の予定が決まり次第042-780-8263までご予約のお電話をお願いします。もちろん当日のお電話ですと対応出来ない可能性もございますが、可能な限り対応しますのでお気軽にお電話頂けたらと思います。最近、本店ではスバル・インプレッサ等の楽しい車の取り扱いが増えて来てはいますが、輸入車系の楽しい車の取り扱いが非常に少ないです。まぁ現状では当店が扱う2000年までのポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニの相場がとんでもない事になっているのでなかなか難しいのが現実です。しかし、最近ポルシェ・カイエンやポルシェ・ボクスター等、今までの当店とは違った層のお客様からお問い合わせを多数頂いております。どのような経緯で当店に辿り着いたのかは不明ですが「そちらはボクスターは扱って無いんですか?」や「カイエンを検討しているんですが、在庫無いですか?」等と言う問い合わせが増えています。ポルシェで言えば、確かに当店は今までは空冷エンジンを搭載したナローから993までが主流でした。しかし、当店は別にカイエンやボクスターが扱えないと言うワケではありません。むしろ、当店のお客様のセカンドカーや修理部門等では数多く扱っておりますので、ノウハウはきちんとあります。去年は新店舗をオープンしたりしてそこまで手が回りませんでしたが、今年はきちんとしたデータやカスタムベース用のカイエン等を用意して、更にお客様のご希望に副えられたらと思います!
ポルシェがフォルクスワーゲングループ傘下となっているのが原因なのか不明ですが、AMGがポルシェにかなり挑発的なPVを配信しています。AMG・GTのCMなのですが、走行中のポルシェ・911をAMG・GTが追い抜き、ご丁寧に「子供の頃に夢見た車は、たった今追い越された。」とテロップまで流れます。若い方は知らないかもしれませんが、ポルシェとメルセデスベンツは昔はかなり近い関係でした。代表的な合同作のメルセデスベンツ・500E(W124)を始め、ポルシェ・928のATはメルセデスベンツからの供給だったりと、お互いに色々と協力していたのです。ちなみに現在では伝説となった500Eは、ある意味ポルシェとメルセデスベンツの両社の要望を完全に満たした素晴らしい偶然の産物です。1990年前半、ポルシェは次世代フラッグシップにする予定だった928がまったくヒットしなかったため、倒産する可能性すらありました。当然注文もほとんど入っていなかったので生産ラインもいくつか休止していたそうです。そして同時期、メルセデスベンツは当時はまだ別会社だったAMGにスポーツモデルで後塵を浴びせられかなりイライラしてたらしいです。しかし「世界の自動車メーカーを引っ張って行く立場の自分達がそんな過激なモデルを生産するのはモラルに反するのでは?」と言う足枷的な考えもあり、過激なモデルの開発に移れなかったようです。そこに渡りに船と言わんばかりにポルシェの経営危機の情報が入って来たのです。「ポルシェの経営難を助ける!」と言う大義名分の下、当時「走りに関しては世界最強!」と謳われたポルシェに過激なスポーツモデルを造る依頼が出来るのですからメルセデスベンツとしてはかなり嬉しかったのではないでしょうか?結果、4ドアセダンでありながらそこいらのスポーツカー、ヘタすりゃスーパーカーと呼ばれる車種をも蹴散らせるモンスターセダン、500Eが誕生したのです。
このように昔はどちらかと言うと仲の良かった2社ですが、今回のPVを見るとメルセデスベンツがポルシェに挑戦的な態度を取っているように思えます。この前もBMWとアウディが広告争いをしていましたがメルセデスベンツ、BMW、フォルクスワーゲン(アウディはフォルクスワーゲングループです。)はあまり仲が良くないのでしょうか?しかし、日本と違って比較広告の許可されている国の広告はある意味スゴいですね!直接的で楽しい反面、両メーカー好きな人間としてはちょっと複雑な気分になったりもします。どうせ2社が絡むなら、500Eのようにまた一緒に開発したりしてくれるとファンとしては嬉しいのですが実現はかなり難しそうですね・・・