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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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困った事に最近、車の故障に対する意識が非常に低い方が多くなったように感じます。ちょっと調子が悪くてもそのまま乗ってしまい、結果的に大きな故障になってしまうと言うケースが非常に多いのです。世界トップクラスの品質と言われる日本車でも、古くなればそれなりに故障はします。また、輸入車と違って日本車はちょっとの故障でもそれなりに走ってしまうのです。しかし、走れる事は走れますがダメージはどんどんヒドくなっている事を絶対に忘れないで下さい!ちょっとでも調子が悪かったなら、きちんとディーラーや整備工場で原因を調べてもらう事が重要です。所期段階だったら「ちょっとエンジンのかかりが悪いかな?」と言う程度でそのまま走って工場まで行けたのに、面倒臭がって放置したがゆえに出先で走行不能になったなんて言う事もあります。日本車は確かにとても優秀ですが、故障は故障ですので面倒臭がらずになるべく早めに修理する事が重要です。また、この時期は不具合が加速される時期です。本日も最高気温は40度近くなると発表がありました。毎日のように40度と聞くので大した事ないように思いますが、冷静に考えてみると40度とは人間が高熱を出した時の温度です。気温が40度ですのでアスファルトは倍近い温度まで加熱されます。こんな暑い中で、車はガソリンを燃やしエアコンを作動させながら頑張っています。真夏にストーブを点けながら走っていると考えたら、エンジンオイルやエンジンルーム内のゴムや樹脂製のパーツへのダメージが想像しやすいでしょうか?大きなトラブルになる前にきちんとメンテナンスとチェックをする事がトラブルを回避する秘訣です。ちなみにエンジンオイルが劣化していると、エンジンの冷却能力が落ちますのでかなりキケンです。前から何回も言っていますが、エンジンオイルは車の血液のようなモノなので、きちんと管理してあげて下さい。ちなみにこの時期は在庫車及び、お客様からの預かっている車の機関維持走行は夜に行う事になります。お客様の手元に渡ってからはいつ走ろうと新しいオーナー様の自由ですが、新しいオーナー様へ渡すまではなるべくダメージを少なくしたいと言う拘りがあるからです。きちんとメンテナンスしてあれば古い輸入車だろうと(例外の車種はあります。)日本車だろうと真夏の昼間に走行しても問題ありませんが、やはり蓄積されるダメージ的な面で見ると夜より昼間の方がダメージは大きいです。昼間は気温が高い上に、可動している車の数が多いので渋滞等でもダメージが加算されます。もちろんラジエターファンやオイルクーラーファンの機関維持のために、敢えて昼間に走行してエンジン温度を上げ、きちんとファンを可動させてやる時もありますが基本的には車へのダメージが少ない夜に走行します。「そんな拘りは単なる自己満足。」と言われる方もいますが、当店はこう言う小さい事の積み重ねがトラブルを最小限に抑えてくれると考えております。しかし、ここ数年は夜の温度が昔の昼間の温度だったような感覚です。私が幼少の時は「今日の最高気温は30度!」なんて聞くと「今日は暑いなぁ!」と言った感じだったのですが、近年では夜でも30度近くなる事も多々あるようです。愛車に対する環境が過酷になるなら、オーナーが愛車を守るために努力しなければいけません。もちろん「壊れたらいくらかかってでも直すから大丈夫!」と言う豪気な方は好きな時に好きなだけ乗られたら良いと思いますが、一般的な車好きはやはり車に使える予算には限界があります。車に過酷な時期や時間はなるべく外して乗る事が愛車への出費を抑えるコツです。

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そこそこ久しぶりですが、ミニのMT車が入庫しました!BMW傘下に入ってからのミニはクオリティが激的に上がったので、普通レベルの車好きな方でも手を出しやすくなり、爆発的にヒットしました。オースチンやモーリス、ローバー時代のミニはかなりマニアックな車だったので、かなり気合の入ったミニ好きでないと維持は難しかったですが、BMW製になってからは一般的なコンパクトクラスの輸入車と同じ感覚で乗れます。エアコン等の快適装備もきちんと作動し、日本の暑い夏でも快適に過ごせるクオリティになりました。ちなみに今回入庫した固体のボディカラーはブリティッシュレーシンググリーンと言うイギリス車の代表的な色です。「BMW傘下に入ったのだから、ドイツ車なのでは?」と言う疑問は置いといて、軽くブリティッシュレーシンググリーンと言う色をご紹介します。ブリティッシュレーシンググリーン(ブリティッシュグリーンとも言う。)とは簡単に言うと「濃いグリーン。」です。イギリスの自動車メーカーはかなりの確率で新型車のイメージカラーにブリティッシュレーシンググリーンを採用しますが、それは「レンガに1番映える色だから。」と言うイギリスの建物に関係する理由もあるのです。イギリスは日本と違い、100年以上も前の建物がゴロゴロあります。昔の建物で1番使われて建築材料はレンガなので、イギリスの町はレンガ造りの建物が多いのです。そしてブリティッシュレーシンググリーンはレースの世界では国際的に認知されています。モータースポーツ業界において、イギリスのナショナルカラー(各国のイメージカラーのようなモノ。)はグリーンになっているのです。ジャガーやベントレー、アストンマーチン等の国際レースに参戦しているメーカーのマシンが軒並みグリーンなのはこのような理由があるからなのです。グリーンと言うカラーを聞いただけで「何か派手っぽいな?」等のマイナスなイメージを持たれる方は、ぜひ実車をご覧になる事をオススメします。深みのある、イギリスの伝統を感じられる美しいグリーンに心奪われる事間違い無しです!



本店トップクラスのお問い合わせ、現車確認のあったスバル・インプレッサWRXですが、本日無事に新しいオーナー様が決まりました。当店の趣味車は販売する相手を吟味しますので、販売が決定したと言う事は相応しいオーナー様が見つかったと言う事になります。車に興味の無い方が増えている現代で、車好きの方に認められる車を販売出来るのは嬉しい事なのですが、やはり心の片隅にちょっと寂しい気持ちがあります。先日、販売したスバル・ヴィヴィオRX-Rもそうなのですが、基本的に趣味車は当店の好きな車しか仕入れしません。「自分で乗りたい!」と本気で思う車しか仕入れないので、販売する相手も吟味してしまうのです。このように自分の愛車を探す気持ちが強過ぎる仕入れなので、売れてしまうと自分の車を手放したような寂しさに襲われるのです。現在程度の良いインプレッサ(GC8)はどんどん減っています。しかも人気に合わせてとんでもなく程度が悪い個体まで値段が上がり続けている状態です。これはまったく空冷ポルシェと同じ現象です。程度が悪いのに、高いと言う買う側にしたらかなりキケンな市場になっています。良い個体をお探しの方は、値段や走行距離に惑わされず、固体とお店の見極めをする事をオススメします。しかし、次の在庫の事を考えると本当に頭が痛いです。ここ数年、1990年近辺のスポーツタイプの車は軒並み値上がりが続いています。自分で乗りたいと思うレベルの程度の良い車はとんでもない値段になっているので、なかなか難しいです。こうして冷静に現状を分析するとまた寂しくなって来ますね・・・インプレッサは上記画像の倍以上の雪でも余裕の走行性能を誇ってくれたので、当方のような雪の降るエリアでは最高のパートナーになってくれたのです。まぁヴィヴィオRX-RもインプレッサWRXも「一生乗りたい!」と言って下さる、本気で好きな新しいオーナー様に出会えた事が唯一の救いでしょうか?ヴィヴィオRX-Rをご購入頂いたA様、インプレッサWRXをご購入頂いたT様、この度は誠にありがとうございました。ぜひ末永くご愛用頂ければと思います。また、当店でご購入頂いた方は永久に特別価格でチューニング、メンテナンスを受けられますのでお気軽にご相談下さい。



最近、ボーナスシーズンに突入中のためか趣味車への問い合わせ、販売が非常に活発になって来ています。特にスバル・インプレッサやサーブ等の個性的な輸入車の問い合わせや現車確認依頼は5月までと比べると倍近くにもなりました。ご存知の方も多いと思いますが、本店(趣味車専門店)は固体の程度や状態に拘っているので価格はそれなりに高いです。ですので値段で判断する方は絶対に向きません。「一生乗りたいくらいに好きな車だから、値段よりも程度を重視したい。」と言う方にこそ最適なお店なのです。さて、そんなお店で稀少な在庫ばかりなので、気に入って買えなかった方はかなり悲惨なので注意が必要です。先日、インプレッサWRX・STI3を見に来られた方がいらっしゃいました。インプレッサのSTI3限定でお探しの方で「ほぼ日本中の在庫を見たけど、1番キレイで程度が良い!」と非常に気に入って頂けたのですが、その場で決め切れずお帰りになりました。2日後、同じ車を見に来られた方がその場で即決してしまい、販売は終了しました。「もし売れちゃったりしたら連絡下さい!」と言われていたので販売が終了した事をお電話で告げると「何で止めてくれなかったんですか!?」と意味不明な事を言いながら泣き出してしまいました。その後はもう大変です。電話越しに泣くわ怒鳴るわの大騒ぎ。最後には「10万円プラスするので、その方キャンセルして私に売って下さい!」とまで言い出しました。当然ですが当店は完全に早いモノ勝ちですので、その申し出は丁重にお断りさせて頂きました。その後も数日の間は何回か電話があって、ずっと「何とかして下さい!」の一点張りだったのでさすがに参りました。当方もこの手の車は数多く扱って来ましたので、良い個体が売れてしまうと次はいつ程度が良いモノが入るか解らない事は充分過ぎる程理解しております。もちろん、お問い合わせや現車確認の際にその旨をお伝えするのですが、やはりそこまで理解される方は少ないです。どうしても「店員」と言う立場の人間が「このように程度の良い個体はなかなか無いです。これが売れてしまったら次はいつ見つかるか解りません。」と言うと「焦らせて早く買わせようとしているな?」と感じてしまうのかもしれません。再度申し上げますが、本店の車両は「売れなかったら自分で乗りたい、もしくは当店の身内が個人的に欲しい。」と言う在庫ばかりです。焦らせて売るなんてこれっぽっちも考えていませんし、逆に古い車や特殊な車を理解出来ない方にはこちらから「申し訳ありませんが、当店ではお客様にこの車を販売する事は出来ません。」とお断りさせて頂くくらいです。普通の車屋ならお店の在庫が売れれば嬉しいのでしょうが、当店は売れるとちょっと悲しかったり後悔したりするのです。そんなお店なので、店員の言う事は100%事実と思って頂いて結構です。古い車は「年式が年式なのでいつ何が起こるか解りません。現代の車では考えられないトラブルもありますし、例えすぐ壊れたとしても保証出来ません。しかし、それ以上に現代の車では味わえない魅力もあります。」とはっきり説明させて頂いております。良くある「ウチは保証とかはありませんけれども、程度良いからしばらくは大丈夫ですよ!」等と言う無責任なセールストークはゼロですので、安心して説明を聞いてご検討頂ければと思います。ちなみに今回STI3をご購入頂いた方は中国地方から来られた同業者様です。始発の電車で数時間かけてお越しになられてその場で気に入って即決、その後10時間以上かけて自走で帰られました。当店は同業者様への業販でも価格は一般の方と変わりません。普通のお店なら業販はそれなりに価格が下がるモノですが、当店は誰でも一緒の価格です。一般向けの価格でも、程度を考えると安いと解って頂けて非常に嬉しかったです。さて、もう1台のインプレッサWRXも多数の問い合わせ、現車確認予約が入っております。ご検討されている方は後悔の無いように行動される事をオススメします。



今回は結構長い期間開催していたセールですが、そろそろ終了します。セールが終了すると、当然ですが価格は上がります。たまに「セール中から気になっていたけど、来れる時間が無かった。何とかセール期間中の値段で売って欲しい!」とセール終了後におっしゃる方がいます。大変申し訳ありませんが、セール中にわざわざ時間を作ってご契約に来られた方に失礼になるので、当店ではセール後の値引きは一切しておりませんのでご了承下さい。最近、原因は不明ですが当店在庫のサーブ・900SEの問い合わせが異常に増えています。確かに900SEは希少車で、現在日本で在庫があるのは当店だけですが、それでも異常です。やっと世間がこの車の魅力を理解し始めたのでしょうか?ちなみに900は在庫どころか、現存している固体が非常に少ないです。もともとマニアックな車なので、新車時の輸入台数もそこまで多くありません。新車当時はどちらかと言うとボルボ850等の方が人気だったので、900は850の影に隠れたマニアックな車と言う感じだったのです。しかし昔は異常だったボルボ人気も終わり、きちんと車として評価する方が多くなって来たせいか、当時の車好きでサーブを探される方が増えて来ています。「それなりにきちんと乗れて、個性的な味のあるワゴン車。」となると900はかなり良いのではないでしょうか?確かに信頼性は日本車までは高くありませんし、走行に関係無い部分がちょいちょい壊れる事もあります。しかし、この時代のサーブはGMの傘下に入ってからのサーブですので、信頼性はとんでもなく上がっています。ちなみにサーブは基本的な造りはとんでもなく高耐久です。場所によっては、車が停まってしまったら死んでしまう危険性のあるスウェーデンで使われている事を考えれば当然ですが、この事実を知らない方が非常に多いです。「昔から憧れていたけど維持費が怖い・・・」と言う方はぜひ1度ご相談下さい。ちなみにセールが終了すると900やスバル・インプレッサ等の趣味系の車はすべて値段が上がりますので、気になる方はお早めに検討される事をオススメします。

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