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たまにお客様から「ヤフオクで安いホイールを買って塗り直して使いたい。」と言う依頼があります。中古ホイールは塗装の状態が悪くなったりしているモノが多いので、このように考える方は結構いるのですが、この場合は結構色々と見落としがちなので注意が必要です。まずホイール塗装の費用ですが、これはホイールの状態やサイズによって異なるのでベースホイールによって金額は変わりますが、どんなに安くても4本で7~8万円(18インチくらいの場合。)はかかります。ガリキズやヘコみがあったりするとさらに高くなりますので、基本的にキズやヘコみがあって当然の中古ホイールはもっと高くなるケースがほとんどです。次にもし塗るとなったら、タイヤが装着されたままのホイールはタイヤを外す工賃も発生しますし、当然ヤフオクで買った時もホイール塗装をしてくれるお店に送るにも送料が発生します。つまり最低でも、「本当に塗り直しだけで済む程度の良いホイールで、新品よりも10万円以上安い。」と言う条件でないと、比較するまでもないと言う計算になります。また、中古ホイールは歪みが発生している場合もあるので、個人的には新品よりも20万円くらい安いレベルでないと買う気になりません。もちろん絶版になってしまっているホイールで、「どうしてもこのデザインのモノが欲しい!」と言う方はいくらかけても直したいでしょうが、新品がまだ販売されているのであればほとんどの場合が新品を買った方が良いと思います。塗装のし直しにかかるコストや歪み等がある危険性を考えると、個人的には絶版ホイール以外の中古ホイールをヤフオクで買うのはあまりオススメ出来ないと言えます。
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広告の掲載予定は5月の2週目くらいを予定しておりますが、スバル・ヴィヴィオ・RX-Rの販売が開始されます。上記画像が今回の固体そのモノですが、前回に続き今回も極上と呼べる1台です!今回はFFで5MTで、社外マフラーに車高調製サスペンション、レカロシートとこのままワインディングを楽しめる状態となっています。こちらの固体は元々メカニックの方が所有しており、自身の愛車としてきちんとメンテナンスされていたため、現在も素晴らしい状態を保っています。以前にメカニックが所有していたからと言って程度が良いとは限らないと言う内容のブログを紹介しましたが、今回のヴィヴィオ・RX-Rを所有していた方は何年もメカニックをしていた筋金入りの車好きで、随所にこの車に対する愛情を感じられる状態ですのでご安心下さい。車を見て頂ければ解ると思いますが、すべてにおいてきちんと手が入っており、スーパーチャージャーの怒涛の加速も健在です。ちなみにこちらの固体は当店代表のワインディング専用機として仕入れているため、全体的な程度も走行性能も最高レベルの1台となっております!久しぶりのヴィヴィオ・RX-Rの入庫ですので、探している方はお早めに現車確認をどうぞ!余談ですが、去年の2018年4月に売れてしまったヴィヴィオ・RX-Rも当店代表の愛車だったのですが、「せっかく苦労して完成したのに全然楽しむ間も無く売れてしまった!」と嘆いて(販売させて頂いたO様は素晴らしい方だったため、とても嬉しい事は嬉しかったのですがあまりに売れるまでが早かったのでちょっと悲しかったのです。)いたため、売れてからずっとヴィヴィオ・RX-Rを探していたのですが、当店の規定をクリア出来る固体がまったく出て来ませんでした。今回のヴィヴィオ・RX-Rは今年の2月にやっと見つけたのですが、それまで軽く30台くらいは現車確認をしましたが、程度の良い固体はほぼありませんでした。このような状態ですので、今回の固体が無くなってしまったら、次に入庫するのは来年になるのか2年後になるのかはまったく不明です。ヴィヴィオ・RX-Rだけでなくこの時代のスポーティな軽自動車をお探しの方は、「日に日に程度の良い固体は少なくなって行っている。」と言う事を強く意識して探した方が良いと思います。
今年のゴールデンウイークは10連休と言う事もあるせいか、既に各地で渋滞が始まっているそうです。私は平日や連休等の混雑が予想される時期は、ほぼ高速道路を使わないので渋滞地獄を味あわずに済んでおりますが、家族がいて休日は家族で出かけたりする方は大変みたいです。渋滞時の車内は大人だろうと子供だろうとマイナスな空気が漂いがちですので、イライラしたり不機嫌になったりせずになるべく車内の雰囲気を良く保つ事が大切です。子供にはゲームで気分転換をしてもらい、自分と奥さんはDVDを楽しむ等のなるべく渋滞である事をマイナスに感じさせない工夫が大切だと思います。また渋滞だとトイレの問題がありますが、これは簡易トイレ等で対策が可能ですのでぜひ出かける前に搭載しておくと良いと思います。ちなみにキャンピングカーに近いトヨタ・ハイエースを所有している当店スタッフがおりますが、10km単位のヒドい渋滞にはまった時はすぐに迷惑にならない場所に停車し、渋滞が解消されるまでは車内をベッドモードにして家族でのんびりしているそうです。渋滞時は完全に停車しているワケではなく、ジワジワと動くのでどうしても運転している方は披露が溜まります。疲労が溜まった状態で渋滞エリアを抜け、普通に走れるようになったとしてもやはり判断能力や反射能力は低下している事が多いので、休憩出来る場所を見付けてきちんと体を休めた方が安全でもあるのです。ちなみにバイクが趣味で愛車がワンボックスバンの友達は、連休に1人で特に目的地を決めない旅行を楽しむそうですが、渋滞エリアに来ると車を停めてバイクを車から降ろして付近の観光地やワインディングを楽しんで渋滞が終わるのを待つそうです。バイクで地元の観光スポットを回ったり名物を味わったりしてから車に戻り、渋滞の終わった道を今度は車でのドライブを楽しむと言う、最高とも思える旅の楽しみ方をしています。ドライブや旅行の楽しみ方は人それぞれですが、ぜひケガや事故の無いように楽しんで頂ければと思います。
本日は昼間はTシャツだけでも過ごせるくらいの暑さになっていました。これからはどんどん暑くなって行くと思いますので、車も人も夏用の準備を始めた方が良いと思います。ちなみに本日はスバル・アルシオーネSVX用のサンシェードと展示車用のボディカバーを買いましたが、やはりそろそろ暑くなるせいか結構な人数がサンシェードを選んでいました。サンシェードは室内の温度上昇を防ぐだけではなく、ダッシュボードやシートが日光によって劣化するのを防ぐ効果もあるので、特に古い車にお乗りの方にはオススメの装備です。日光による内装へのダメージは破損が現れるまでは気が付きませんが、ここ数年の夏の強烈な直射日光はとんでもない威力で内装にダメージを与えていると思われます。特にダッシュボードは1番面積の広いフロントガラスからの日光に晒されていますので、ダメージを受ける量も1番です。旧車でダッシュボードにヒビが入っていたり、割れてしまっているのはほとんどが日光からの紫外線等によるダメージが原因ですので注意が必要です。ちなみにサンシェードは安ければ1000円以下で購入出来ますので、旧車等のパーツ代が高い車に乗っている方は保険代と考えても安いモノなので、ぜひ導入すべきだと思います。当店独自の夏の対策方法ですが、展示車のような稼働回数が決まっている車はボディカバーを、不定期に稼働させる稼働回数の多い車はサンシェードで対策をしています。ちなみにどちらも機関維持走行時に停車する時は、なるべく日光の当たらない場所に停車するようにしていますので、ボディの塗装や内装へのダメージは最小限に抑えられています。ここ数年の夏は、人間が死亡するレベルの暑さになっていますので、車へのダメージも以前よりは遥かに大きくなっています。熱は車の1番の敵ですので、なるべく愛車にダメージを与えないように対策をして、夏を迎えて頂ければと思います。
日産・マーチと日産・ノートは兄弟車のようなイメージがあるため、「確かノートの方がちょっと大きいんだっけ?」くらいの認識の方がほとんどです。確かに2台共日産の主力コンパクトカーですが、グレードによっては結構違ったりするので注意です。個人的に、もし検討されているならきちんと比較した方が良いと思われるのは、マーチ・ニスモSとノート・ニスモSです。この2台はグレード名も同じ事から「ベース車も似たようなモノだし、スポーツグレードも同じようなモノだろう。」と思われがちですが、結構差がある2台なのです。まずエンジンですがマーチ・ニスモSは1500ccで116馬力なのに対して、ノート・ニスモSは1600ccで140馬力となっています。車両重量はマーチ・ニスモSが1010kgに対してノート・ニスモSは1080kgとなっているのでパワーウエイトレシオで比較すると、マーチ・ニスモSが8.7kg/psでノート・ニスモSは7.7kg/psと、かなりノート・ニスモSの方が良い事が解ります。また、エンジンの出力特性も結構違いがあり、低回転から豊かなトルクを発生させるノート・ニスモSに比べ、高回転をキープしないとパワー感を感じられないマーチ・ニスモSはそれなりのテクニックを必要とします。もちろん乗る方によって好みは違いますので、「楽しさ」と言う点では同じようなモノかもしれませんが、個人的に選ぶとしたらノート・ニスモSを選びます。232万8000円のノート・ニスモSと184万2000円のマーチ・ニスモSの差額は48万6000円ありますが、それでも内容を考えるとノート・ニスモSの方が魅力的に思えるのです。もちろんデザインやボディの大きさ、室内空間等にも違いはあるので、この2台を検討されている方はなるべく両方試乗して結論を出した方が良いと思います。