来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
「輸入スポーツカーメーカーは?」と聞かれたら大体の方がポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニを挙げると思います。もちろん他にもTVRやアストンマーチン、ケーニグセグ、パガーニ等のたくさんのメーカーがありますが、一般の方に聞いて1番出て来るベスト3は上記の3社だと思います。聞いてみて気が付いたのですが、普通の方だと思いつく順に言うのか「ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ。」の順番の方もいれば「フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ。」と言う順番の方もいるみたいです。ちなみに一般の方ではなく、車好きだとどのような呼び方になるのでしょうか?フェラーリが好きな方だったらフェラーリが先頭に来るのでしょうか?それとも呼びやすい順でしょうか?ちなみに私は「ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ。」の順番になります。私はこの3社は全社好きですが、呼びやすさ的なモノなのか、現在所有しているのが関係するのかは知りませんがポルシェが1番最初に来ます。また、フェラーリとポルシェを両方持っている方、ランボルギーニ、フェラーリ、ポルシェ全部持っている方等はどうなるんでしょうね?どうでも良い事なんですがちょっと気になりました。しかし、まだ「ポルシェはスポーツカーメーカー。」と言うイメージが残っていますが、現在は生産台数の70%以上がSUVとなっているので今後は「高級SUVメーカー」としてのイメージの方が強くなってしまいそうな気がします。フェラーリは「SUVは造らない。」と公言していますが、ランボルギーニは新型SUVの生産を検討しているみたいですし、今後は「スポーツカーメーカー」のイメージもちょっと変わって来るかもしれないですね?
PR
みなさんご存知の通り、車の程度を保つためには定期的に乗る事が重要です。車とは動くために造られた数万点のパーツの集合体なので、動く事が本来の姿なのです。動くために造られたモノを動かさないでいれば問題も起きます。私は必ず1週間に1回はきちんと暖気運転をした後で、レブリミットまで回す全開走行をしています。低回転だけ回す乗り方だと、スポーツモデルだとエンジンに悪影響を及ぼす場合があるので注意です。交通量の少ない時間帯にワインディングで全開走行をするのは、仕事関係無く楽しめるのでお気に入りの時間だったりもします。しかし、ここ数週間はずっと雨が続いているので、この楽しい時間が恐怖の時間にもなったりしています。パワーがそこまでない車は良いのですが、ポルシェ・911ターボ(964)みたいなハイパワーの2WD車になると、ブーストがかかると滑るのです。在庫のスバル・インプレッサみたいに、ハイパワーでも4WDの車は全然滑らないので良いのですが、2WDは非常に怖いです。もちろんブーストをかけずに低回転で走っていればまったく恐くも何ともないのですが、低回転だけでは機関維持になりません。「水たまりも無くて、平らな直線道路。」と言う条件のみでフルブーストをかけるのですが、ウチの近所でそんな条件が揃うのはトンネルくらいです。しかし大体のトンネルは内部が暗くてなるべく踏みたくないので出口が近くて明るい、距離にして200mくらいのトンネルのみを使っています。愛車のコンディションを保つためとは言え、条件が限定されているフルブーストはなるべくしたくないですね・・・明日からはしばらく晴れみたいですが、週末にかけてはまた天気が崩れそうなので明日からの数日に思い切り楽しもうと思います!
たまに「MTに乗りたいんだけど、ゼロスタートでクラッチ操作するのが面倒臭い。」と言う方がいます。確かに上記画像のような道路ではさすがに面倒に感じるかもしれませんが、渋滞にでもはまらない限り通常の走行ではそこまで停止する事は多くないと思います。私はMT車を乗り続けて10年以上になりますが、面倒と感じるのは極限まで疲れた時の渋滞くらいです。さすがにクラッチを踏む左足がつりそうになりながら、渋滞にはまっている時は面倒と言うか「MTって良いなぁ!」とは感じません。そんな私がMTを快適に乗る上で意識しているのは「いかに周りの車に迷惑をかけずに停車しない状況を維持するか?」です。街中の流れがそんなに良くない場所を走行していると、ギアは入っても2速までです。2速であれば、停車寸前の速度までカバー出来ますので基本的に2速ホールドとなります。街中で流れが悪かったり、先の信号が赤になっていて渋滞の列が発生していたら、エンジンが不機嫌にならない程度の低い速度で走行(もちろん周りからクラクション鳴らされない程度で。)します。そうすると、遅い速度で走っているので渋滞や信号待ちの列の最後尾に並ぶ前に、前が進みそのまま停車せずに走っていける場合が結構多いのです。この方法はクラッチの操作の面倒さ以外にも、クラッチ自体の寿命が延びると言う効果もあります。もちろんゼロスタート以外のクラッチ操作が乱暴だったり、回転数を合わせずにシフトダウンをしていれば効果は薄いですが、クラッチを気遣って乗っている方だったら効果はそれなりにあると思います。まぁ古い輸入車等で、クラッチが岩の如く重い車種なら別ですが、最近の車はクラッチ自体が非常に軽く出来ていますので、そこまで面倒とか考えずに気軽に選んでも良いのではないでしょうか?
2016年1月から日本での受注が始まった、ボルボ・XC90が好調だそうです。XC90は1兆3000億円もの予算を投入してエンジンとシャシーの構造改革を行った後の最初のモデルなので、巨額の投資の成果が期待出来ると言えるのではないでしょうか?個人的にはここ10年以上、ボルボはちょっと影が薄かった気がします。発表される新型車を見ても「言われてみたら確かにボルボっぽいデザインだね。」と言う、あまり印象に残らないモデルが多かった気がします。しかしXC90は今までのボルボとは違い、重厚感と高級感に溢れるデザインと造りになっていて、明らかに今までとは違う客層を狙っている気がします。まずボディサイズですが、先代に比べると長さで150mm、幅で30mm大きくなっています。XC90の全長4950mmを超えるライバルと言うとメルセデスベンツ・GLとアウディ・Q7くらいです。また、価格も1番安いXC90T5で774万円、最上級グレードのXC90T8は1009万円と、先代の最上級グレードより50万円近くの高い金額(先代の最上級グレードは729万円。)がエントリーモデルとなっている事を考えると、完全に今までとは違う客層をターゲットにしていると思われます。ちなみにエンジン、シャシーの造りはライバル勢に比べてもまったく負けない造りとなっていて、最上級グレードのXC90T8のシフトはオレフォス社(ノーベル賞晩餐会に使われるグラスのメーカー。)のクリスタルガラスを使用する等、内外装共に非常に凝った造りになっています。ちなみにXC90は3列シートの7人乗りなのですが、良くありがちな3列目は小柄な方用のエマージェンシーシートと言う造りではなく、180cmに近いレベルの大柄な方が乗ってもまったく窮屈さを感じない造りになっており、きちんと7人が快適に移動出来る設定となっています。
さて、そんなボルボが次に導入するモデルはボルボ・V90とボルボ・V90クロスカントリーです。こちらも全長4936mmと先代よりも大柄で、価格も650万円からと言う高級車レンジですので、ライバルと戦えるだけの装備と造りになるのではないでしょうか?V90もXC090と同じデザインのフロントマスクで、これからのボルボの新型車種はこのフロントになりそうな気がします。ちなみにXC90は世界中で大人気で、在庫があれば取り合いになると言うレベルで売れているそうですが、V90も同じ状況になる可能性もありますので、気になる方は早めに注文した方が良いかもしれません。個人的に市場の反響を見ると昔のアウディをちょっと思い出します。以前はそこまでメジャーではなかったアウディも、今ではメルセデスベンツ、BMWと並んでしっかり高級車メーカーの一員としての地位を築いています。ボルボがこれからどこのポジションになるのかが今から楽しみです。
本日開催のヨーロピアン・ヘリテージ・デイにおいて、ルノー・アルピーヌヴィジョンがワールドプレミアされました。個人的にはルノー・アルピーヌA110のデザインをそのまま現代版にした感じがして、とてもカッコイイと思います。日本車のコンセプトカーを見ると「コンセプトカーはカッコイイけど、どうせ市販車ではまったく違うデザインになんだろ・・・」と思ってしまうのですが、輸入車は比較的コンセプトカーに近いデザインで市販される事が多いです。もちろんメーカーにもよりますが、ルノーはコンセプトカーとその後に発売した新型トゥインゴを比べても、ほぼそのままのデザインで出しています。新型アルピーヌもかなりこのデザインに近い姿で販売される事が期待出来ます。予想されるスペックは1600ccか1800ccの4気筒ターボエンジンを搭載し、最高馬力は300馬力前後、車両本体価格は600~700万円くらいとの事です。車両本体価格次第ですが、ライバルはポルシェ・ケイマン、アルファロメオ・4C、BMW・M2等になりそうです。ここで個人的に1番重要なのは「MTの設定があるのか?」と言う部分です。最近のスポーツモデルは、ほとんどが3ペダルMTを廃止しています。速さだけならもちろんパドルシフトの方が速いのでしょうが、MT大好き人間としてはクラッチ踏んでガチャガチャしたいんです。まぁルノーは比較的どのモデルにもMTの設定をしていますし、良い意味でぶっ飛んだメーカーなので発売を楽しみに待ちたいと思います。