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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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1998年式・スバル・インプレッサ・WRX(GC8)の足回り調整を行いました。今回はお客様の希望とされるスタイルを実現するため、車高の調整を行いました。今まではホイールとリアフェンダーが触れるか触れないかのギリギリのセッティングだったのですが、5人乗車時にフル加速をするとリアタイヤがリアフェンダーに接触すると言う症状が出たので、リアの車高を少し上げてフロントは逆に少し下げました。車高やキャンバー角は走行性能や乗り心地、直進安定性に密接な関係があるため、きちんと調整する事をオススメします。また、当店のお客様でも多いのですが、割と頻繁に愛車のホイールや車高を変更する方は、ご自身の理想のスタイルが決定するまでアライメント調整は控えた方がよろしいかと思います。アライメントは車高やホイールの径の変化でも変わるので、自身の理想とする車高やホイールが決まってからアライメントを取るのが1番コストがかからないと思います。車高の調整が終わったらすべての速度域でテスト走行をして、異常な振動が無いか等をチェックして完了です。

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1990年式・スズキ・ジムニー・フルメタルドア・CC(JA11C)のワイパーリンクの補強を行いました。これはJA11型の持病なのですが、ワイパーリンクの付いている場所は雨等の影響で非常に腐食が発生しやすいです。放置しておくとワイパーリンクの付根が腐ってしまって穴が開きますのでご注意下さい。当然ですがこの部分に穴が開いてしまったら、ワイパーはきちんと機能せず、雨天時の運転はほぼ不可能となります。この状態になってしまうとダッシュボード周辺を分解してからワイパーリンクを交換、その上で外装の溶接で修理するしかないので、非常に修理金額が上がります。今回は現状ではまったく問題の無い状態(多少のサビは発生していましたが。)でしたので、今後の防止も兼ねて、外側から補強プレートを設置しました。JA11用の補強プレートは、たくさんのメーカーから発売されていますが、プレートの厚みが薄いモノも多いため、買う時はきちんと厚みと耐久性のある商品を選ぶ事をオススメします。ちなみにJA11用の補強プレートは、年式やグレードによって穴の位置が異なりますのでご注意ください。



1993年式・スバル・ヴィヴィオ・RX-R(KK3)に、スバル・プレオのフォグランプの取り付けを行いました。ヴィヴィオの純正フォグランプはレンズが樹脂製のため、経年劣化によって曇って来ますので、プレオのフォグランプに交換するオーナー様が結構いらっしゃいます。やり方はそれぞれなのですが、基本的にヴィヴィオのフロントバンパーの裏側を加工して取り付ける事になります。今回もフロントバンパー裏側を、切って貼ってを繰り返して完成させました。ステー等はホームセンターで売っているモノを現車合わせで加工しました。プレオのフォグランプはガラスレンズのため非常に明るく、樹脂のように劣化もしないので非常にオススメなのですが、ポジションライト(スモールライト)も加工しなければいけません。ヴィヴィオはポジションライトがフォグランプ内にあるので、プレオのフォグランプにしてしまうとポジションライトが点灯しなくなるのです。今回はウインカーとポジションライトを一体化させる事によって対応しましたので、そちらの作業工程も後日アップする予定です。当然ですがポジションライトが点灯しないと車検にも通りませんので、作業を依頼する際は上記内容を理解しているショップにお願いする事をオススメします。



当店ホームページのアップロードシステムがきちんと作動していなかったのか、過去2台のお客様へのお引渡しのブログが掲載されていなかったため、昨日と今日のブログでまとめてアップロードさせて頂きます。TVR・タスカンをご成約頂きましたT様は、当店でスバル・インプレッサ・WRXを2台、スズキ・アルトワークス・i、ユーノス・ロードスターの4台をご成約頂いている、非常にお付き合いの長いお客様の1人です。今回のタスカンは非常にマニアックな車両ですが、お付き合いの長いT様からのご依頼だったのでバックオーダーを受けさせて頂きました。オーダーを受けたのは良いのですが、何しろ日本に数台しか現存している車両がないため、仕入れはかなり難航しました。当店のあらゆるルートを使って探し、やっと納得の行く程度の個体が見付かるのにかなりの時間を要しました。非常に苦労して見付けた車両ですので、お引渡しした時のT様の喜びようはこちらも感動するレベルでした。TVRは現在日本には正規ディーラーが無い上に、マニアック過ぎてメンテナンスが出来るメカニックも数える程度の人数しかおりません。当店はもちろんきちんと整備出来るメカニックとお付き合いがあるので、今後のメンテナンスや修理もまったく問題はありませんが、TVRを扱った事が無い修理工場に依頼してしまうと、高額な修理代を請求された上に、ヘタすると壊されて帰って来る事になる可能性もあります。もしTVR等のマニアックな車を探している方は、買った後の事もきちんと考えてから検討される事をオススメします。T様、この度は当店の歴代販売者の中でも、トップクラスにマニアックな1台をご依頼頂き、誠にありがとうございました!TVRはパーツの手配等にもお時間のかかる車ですので、今後は色々と苦労される事もあると思いますが、すべてにおいてバックアップさせて頂きますのでご安心下さい。苦労は絶えないと思いますが、乗ったり眺めたりするだけで、苦労を忘れるくらいに幸せになれる1台ですので、ぜひ末永くご愛用頂けたらと思います。今まで通り、メンテナンス、カスタム、チューニング、鈑金、修理等車に関する事はすべて特別価格でご提供させて頂きますので、何かございましたらお気軽にお電話頂けたらと思います!



当店ホームページのアップロードシステムがきちんと作動していなかったのか、過去2台のお客様へのお引渡しのブログが掲載されていなかったため、今日と明日のブログでまとめてアップロードさせて頂きます。スバル・ヴィヴィオ・RX-Rをご成約頂きましたM様は、ヴィヴィオが大好きで「ヴィヴィオじゃないと買う意味が無い!」と言うレベルに惚れ込んでいらっしゃいました。色々なヴィヴィオをご覧になってから当店に来店されたそうですが、見た瞬間に「1番程度が良い!」と喜んでいらっしゃいました。ヴィヴィオは色々な意味で伝説の車です。何しろ後にも先にも無い、軽自動車でWRC優勝(A-5クラス)と言うとんでもない車です。660ccと言う小さい排気量でありながら、一時はトヨタ・セリカを上回る順位だったり、自動車雑誌のテストでは182km/hと言う、軽自動車どころか当時の普通車でも出せる車種が限られるような最高速度を記録したり、数々の伝説を残しています。そんな1台ですので現在もコアなファンが多く、中古車市場もかなり高額で取引きされています。この価格高騰に乗じて、粗悪な個体をとんでもない金額で販売する業者もいるので、購入を検討されている方はご注意下さい。M様、この度はご成約誠にありがとうございました。今回も本当の車好きに希少な車両をお譲り出来て、スタッフ一同心から嬉しく思います。今後は程度の良い個体が減る事はあっても、増える事は無い絶版車種ですのでぜひ末永くご愛用下さい。今後はメンテナンス、カスタム、チューニング、鈑金、修理等車に関する事はすべて特別価格でご提供させて頂きますので、何かございましたらお気軽にお電話頂けたらと思います!

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