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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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1990年式・スズキ・アルトワークス・RS/X(CN21S)のホイールナット交換を行いました。最近はたくさんの種類のホイールナットがネットで販売されています。奇抜な形のモノや純正では無かった色等が選べるのでとても人気のようですが、きちんとしたモノを選ばないと大変危険です。見れば解るように、ホイールナットはホイールを固定するためのモノですので、強度がきちんと計算されたモノを使用しないと、走行中にホイールが外れてしまう可能性もあるのです。アルミ製等のホイールナットは、比較的ネジ山が潰れやすかったりするので、取り付けにも注意が必要になって来ます。使おうとしている車のネジのサイズやピッチをきちんと確認するのは当然ですが、ぜひ材質や日本の規格を満たしているか等も確認する事をオススメします。ちなみにハブボルトの長さによって、ホイールナットの長さも変わって来ます。上記画像のような「袋ナット」と呼ばれるタイプは、ナットの長さ内にハブボルトが収まらなければいけませんので、きちんと長さを計算してご購入下さい。


「貫通式」と呼ばれるホイールナット(2枚目画像)は真ん中が穴になっているので、ハブボルトの長さをそこまで気にしなくても大丈夫です。取り付けが終わったらきちんと規定のトルクをかける事も大切です。ホイールナットによって締め付けトルクは違う場合があるので、きちんと説明書に書いてあるトルクで締めるようにして下さい。ホイールナットは比較的簡単に交換出来る上に、カラフルなタイプを選ぶと結構車の印象が変わります。そのため、ホイールナット交換を手軽なカスタムと捉えている方が多いのですが、「ホイールを固定する。」と言う非常に重要なパーツである事を忘れてはいけません。ホイールナットが外れるような事があれば、脱輪と言う大事故につながる可能性があるので充分ご注意下さい。

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1997年式・シボレー・アストロ・LT(CL14G)のエアコンガス補充を行いました。日本車、輸入車問わず、古い車は各部が劣化してエアコンガスが少しづつ漏れて行きます。コンプレッサーやエバポレーター、エアコンガスの配管、配管の接続部分等、色々な部分から少しづつ漏れて行くので、定期的にエアコンガスの補充が必要となります。もちろんコンプレッサーから配管まで、すべてを新品に交換してしまえば漏れはほぼ無くなるのですが、古い車でこれをやってしまうととんでもないコストがかかります。そのため、当店では「夏が始まる前にエアコンガスを補充し、次の夏までエアコンガス補充をしなくても涼しいか?」を1つの修理目安としてオススメしています。古い輸入車のエアコンは、面倒な造りの上にパーツも高いので、車種によっては100万円を超える修理代になる事も珍しくありません。そのため、「毎年夏前にエアコンガス補充をして、その夏一杯涼しければそのまま修理しないで、夏前に補充してその年の夏が終わる前に再度ガス補充が必要なら修理。」と言う感じでオススメさせて頂いております。古い車は「完璧にしよう!」と思ったら、それこそいくらかかるか解りません。もちろん資金に余裕がおありの方は良いのですが、普通の方はそこまで出来ないので「限界まで故障したら修理。」と言う方が、楽しいカーライフを送れると思います。今年の夏も酷暑となりそうですので、エアコンガス補充やエアコン修理をご希望の方は、早めの予約をお願いします。



1998年式・スバル・インプレッサ・WRX(GC8)のエンジンオイルとエンジンオイルフィルターの交換を行いました。当店ではターボエンジンの車は、3000kmか半年のどちらか早い方でのオイル交換を推奨しておりますが、このインプレッサのオーナー様は推奨サイクルをきちんと守ってらっしゃるお客様の1人です。抜いたオイルはそれなりに汚れてはいましたが金属片等もまったく無く、何の問題もありませんでした。エンジンオイルは1番基本的なメンテナンスなため、軽視する方が多いですがある意味1番重要とも言えます。エンジンオイルが汚れたり古くなったりしていて、本来の性能を発揮出来ない状態だと、エンジンのあらゆる部分にダメージを与えます。冷却や潤滑と言った、エンジンにとって重要な役割を担っているため、必ず定期的に交換して下さい。また、エンジンオイルフィルターも定期的な交換が必要です。エンジンオイルフィルターはエンジンオイル内の不純物を取り除くパーツですので、10000kmか1年のどちらか早い方での交換を推奨しております。エンジンオイルフィルターは、パーツを取り寄せる必要がありますので、交換を希望の方は事前にご相談下さい。



1992年式・ポルシェ・911・ターボ(964T)のナンバーステーを交換しました。ディーラー車と並行輸入車では多少の違いがありますが、この年式の911はナンバープレートの下にステーがあるのですが、このステーの取り付け方が結構独特なのです。画像を見るとご理解頂けるかと思いますが、ステーを固定する樹脂製の台座の中の木ネジを締めて行くと、台座が広がって固定すると言う仕組みになっています。せっかく脱着したので台座の裏側の汚れを取り除き、コーティングを行いました。個人的な拘りですが、普段の洗車やコーティングが届かない場所は、今回のようなトラブル時の部品脱着がある意味チャンスです。せっかく外すので、ついでに出来る限りキレイにしておきます。ちなみにこのナンバーステーを嫌うオーナー様もいらっしゃるみたいで、過去に何件か後から加工されているナンバーも見た事があります。ボディ側にリベッターを取り付けたりするやり方もありますので、もし加工を希望される方はご相談下さい。



1990年式・ユーノス・ロードスター・Vスペシャル(NA6CE)のエキゾーストマニホールドの交換を行いました。「エキマニ」等と訳されるエキゾーストマニホールドですが、こちらのパーツはエンジンからの排気ガスを1本にまとめる役割を担っています。ロードスターは4気筒ですので、4本の排気菅を1本にまとめるのですが、こちらはヒビ等が入って排気漏れが発生していると車検に合格出来ません。今回はエキマニ下部に割れが発生しており、若干の排気漏れが始まっていたので交換となりました。ちなみにエキマニを交換する時は、必ず一緒にエキマニガスケットを交換する必要があります。基本的にエキマニガスケットは1回外したら新品への交換となるので、ここでケチってガスケットを交換しないと、ガスケットから排気漏れが始まったりするのでご注意下さい。なお、今回は部品業者から購入した中古良品のエキマニへ交換しましたが、ヤフオク等の個人売買だと、割れたりヒビが入っているのを黙って販売されていたりするので注意が必要です。当店はお客様持ち込みのパーツの取り付けも対応しますが、持ち込まれたパーツの品質は無関係です。持ち込んだパーツが粗悪品で、取り付けをして本来のパフォーマンスが得られなかったとしても、当店側の工賃は発生しますのでご注意下さい。

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