来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
在庫車のスズキ・アルトワークスですが、やっとワンオフのエアクリーナーが完成しました。当店のアルトワークスは、存在している事自体が奇跡に近いレベルで希少な、純正NAエンジンを搭載したグレードですので、エアクリーナーを変えるだけでレスポンスが変わります。交換前と比べると、アクセルの動きに車が反応する速度が早くなり、今まで以上に鋭いレスポンスを手に入れる事が出来ました!また、合わせてワンオフマフラーも装備したので、以前よりもパワーもレスポンスもすべて上がり、かなり満足の行く仕上がりになりました!キャブの交換も考えていたのですが、この車用のベースにするキャブ自体が非常に少なくなっており、装備は可能でも今後のパーツの供給とコストを考えて、結果的に今回はキャブはイジらない事になりました。マフラーもエアクリーナーも、現車合わせで作ったので非常に良い音がします。個人的には「音」は車を楽しむ上で、かなり重要なポイントだと思うので、今回のカスタムはかなり効果があったと感じております。最初からキャブのフィーリングやレスポンスが楽しかったのに、さらに鋭く楽しくなったのでNAエンジンが好きな方は、ぜひ1度ご覧下さい!明日からは3連休が始まりますので、結構な人数の現車確認の予約が入っています。もちろんアルトワークスではない車の予約も多数ありますが、この純正NA仕様のアルトワークスは今回を逃すと次はいつ出会えるか解りません。自動車業界に何十年もいる方でも「初めて見た!」と驚くレベルの希少車です。ぜひ売れてしまう前にどうぞ!
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古いスポーツカーのお問い合わせを頂くお客様に、「昔憧れていた車だから欲しい。」と言う理由で検討されている方が多数いらっしゃいます。発売当時は資金や家族的な問題で購入を断念したけど、憧れの気持ちを持ち続けて夢を叶えようと言うのは素晴らしい事だと思います。特に本店のコンセプトにピッタリな動機なので、ぜひ憧れを叶えるお手伝いをしたいと思うのですが、最近は「現車を見ないで買おうとする方。」が増えて来ています。もちろん「古い車である事は承知の上なので、もし車の状態が自身の想像と違っても文句無い!」と言う考えの方だったら見ないで購入して頂いても構いませんが、基本的にこの類の車を買う方は程度や状態に拘りを持ってらっしゃいます。例えば「ボディに小さいキズがあります。」と私が説明したとしても、「小さい」と言う単語がどの程度の大きさなのかは個人差があります。3cmのキズを小さいを感じる方もいますし、逆に1cmのキズでも大きいと感じる方もいます。また、「2cmくらいのヘコみがあります。」と言った場合にも縦横共に2cmなのか、それとも縦に長く2cmなのか等、受け取る方によっては全然違う感覚になるのです。また、古い車の印象は当時の思い出を強く残す傾向にあります。当然ですが発売当時は新車ばかりだったので、街で見る車はどれもとてもキレイだったと思います。その時に「今は買えないけどいつか買うぞ!」と思って見ているので、脳裏には最高の状態が焼き付いていると思います。しかし、新車から数十年が経過した現在では、その車自体が存在している事自体が珍しくなっている車種が多数あります。当時の良い状態での記憶から比べると、当然当時よりは劣る状態の固体がほとんどです。そして、そのような車はそんなに中古車で流通している台数は多くありませんし、固体によって程度の差が激しいので、電話等で説明して理解して頂く事はほぼ不可能なのです。前から言っておりますが、本気で昔から憧れていて、自身が納得したモノが欲しいのであればどんなに遠くても現車を見に行くべきです。もし「自宅からこのお店までは片道1万円かかるから、もし程度が納得出来なかったら往復の2万円がもったいないな・・・」や「家から遠いから、見に行くとなると休日が全部潰れてしまうな・・・」等と考えるのであれば、そこまで自身が欲しいと思っていない証拠です。当店は独自の車両の仕入れルートや、パーツの供給ルートがございますので、遠方から見に来て頂く価値は充分にあると自負しております。現に北は北海道から南は九州まで幅広いエリアからご来店頂き、「今まで見た中で1番良い!」と嬉しいお言葉を頂いてご成約になっているお客様が多数いらっしゃいます。昔の憧れを叶えたいのであれば、多少の時間や交通費は絶対に惜しむべきではありません。当店は本気のお客様であれば24時間365日対応しますので、ぜひ拘りのある方は夜中でも結構ですのでご来店のご予約をお願いします。
最近の車では可能性が低くなったため、「インロック」と言う言葉を知らない方もいるかもしれませんのでご説明します。インロックとは、車のカギが車内にある状態でドアのカギが閉まってしまい、外から開けられなくなるトラブルの事です。これをやってしまうとスペアキーを取って来るか、カギを開けてくれる業者を呼ぶかくらいしか方法はありません。ちなみにこのインロックをしてしまうと、予想しないダメージを招く事があるので要注意です。まずインロックが発生しやすい車ですが、古い車や輸入車全般が該当します。また、社外セキュリティや無線関係の装備がある車も発生しやすいです。理由は色々な説があるのですが、この類の車は降りる時は必ず窓を開けておくか、カギを持って降りるクセを付けましょう。インロックしてしまって、カギを開けてくれる業者に数万円を支払うのもバカらしいですし、何よりも場合によっては愛車にダメージを与える場合があります。エンジンが停止している状態でのインロックなら、カギを開ける業者に支払う金額程度で済むのですが、エンジンが動いている状態でインロックしてしまうと場合によってはエンジンが焼き付く事もあります。例えば真夏の炎天下で、エンジンが動いた状態でインロックしてしまうと、業者がカギを開けてくれるまでエンジンを停止する事が出来ません。業者が来るまでの数時間の間に、古くなって弱くなったクーラント液のホース等が破裂してしまい、冷却水がすべて流れ出てしまった状態でエンジンを停止出来なかったらどうなるでしょうか?当然エンジンは、自身を冷やす事が出来ずに焼き付きます。カギを抜く事を忘れたために、エンジンをオーバーホールか載せ替える事になってしまうのです。カギもそうですが、古い車はこのような2次災害でのダメージがかなり大きくなる事が予想されます。どんな些細な事にも気を配って乗ってあげる事が、古い車を安価に楽しむポイントの1つだと思います。
明けましておめでとうございます!旧年中はたくさんのお客様にご成約頂き、誠にありがとうございました。本年も去年以上に魅力的な車をご案内して行こうと思いますので、よろしくお願いします。お正月中の営業ですが、本店は全日営業で下溝店は1月3日まではお休みとさせて頂いております。ただ、最近は両店舗共に非常に忙しいので基本的にはお電話で予約して頂いてからの来店が確実かと思われます。もし検討されている車種があって、車内等の確認も希望される方は必ずお電話にて予約をお願いします。現在の入庫車両の予定はまだ完全に決まっていませんが、今年は下溝店もMT車の比率が高くなるかもしれません。もちろん下取りや委託販売の車両は関係ありませんが、本店程マニアックではない楽しい車両を下溝店に展示する予定です。ちなみに年が明けてから、本店も下溝店も問い合わせがいきなり増えました。特に下溝店はトヨタ・デュエット、本店はスバル・ドミンゴと言った全国で販売されている台数が10台未満の希少車に問い合わせが集中しております。こちらの2台は両方走行距離が約20000kmと30000kmと少ないですが、放置されていた車両ではなく、適度に走行をしていたので程度は非常に良い状態です。台数が少ない車ですので、程度にも拘るといきなり選択肢は少なくなります。「程度の良いデュエット、ドミンゴが欲しい!」とお考えの方は、ぜひ現車確認をどうぞ!
気が付けば本日で2016年が終わるみたいですが、重度の車バカな私には年末よりも車の方が大事です。本日も在庫車なんだか自分の車なんだか解らない、スズキ・アルトワークスのカスタムに励んでおります。以前もご紹介したように、こちらの固体は希少な純正NA仕様なのです。新車当時、地域限定でごく僅かな台数だけ生産されたNAモデルですので、この車専用のパーツなんてほぼ存在しません。「無いモノは造る!」と言うワケで、まずはマフラーから造って行きました。まぁマフラーはターボ用のモノを加工して何とかなったのですが、問題はキャブとエアクリーナーです。当然ですが、他車のモノや社外のアフターパーツをベースに造るのですが、これがなかなか大変なのです。キャブのサイズがマッチしたと思えば全体的な大きさが合わなかったり、エンジンルームに入るエアクリーナーを見つけたと思えば、パイプの径が合わなかったりとすべてが現車合わせです。まして、キャブを交換するとなるとダウンドラフトタイプしか使えないので、キャブ自体を探すのが大変です。こうしてパーツを探したり加工の手順を考えたりするのは非常に楽しいのですが、ここまでキャブ関係のパーツが見つからないと本当に「キャブはもう終わった技術なんだなぁ・・・」と感じます。もちろんインジェクションの方が細かい設定も出来ますし、利便性や手軽さで言ったらキャブがインジェクションに勝てる部分はありません。しかし、キャブの何とも言えないフィーリングと味わいは、無くしてしまうべきではないと思います。今年中の完成は無理っぽいですが、頑張って(私よりメカニックに頑張ってもらっていますが・・・)理想のNAモデルに仕上げようと思います。