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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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個人的な感覚ですが、私は「新型」と言われると現行モデルが頭に浮かびます。現行のポルシェ・911(991)シリーズのように、2年前に発売された車でも新型と言ってしまうのでたまに混乱します。特に2018年発売予定の911(992)の話題の時に、「新型はどうだと思う?」等と聞かれると991の事を考えてしまうので結構困るのです。ちなみに発売開始された後も、「新型結構売れてるみたいだね?」等と言うので「新型」の定義は非常に曖昧だと思います。どうせだったら「発売される半年前から、発売された半年後までが新型。」等と決めてもらえると助かりますね・・・ちなみに次期911(992)シリーズは現行よりもさらにワイドボディになるみたいです。エンジン搭載位置はRRで変わらないみたいですが、レースに出ているMRのポルシェ・911RSRを見習って、現在よりもちょっとだけ前にエンジンが設置されるっぽいです。ちなみにワイドボディになる理由は、エンジンを前に出した事によってサスペンションアームが短くなる事が理由みたいです。もちろんバランスを取るためにフロントも拡大されるでしょうから、かなり迫力のボディになりそうです。個人的に気になるのはGT3のエンジンですかね・・・GT3は911ファミリーのNAエンジン最高峰と言う位置付けでしたので、ターボ化が進んでいる現在ではどのようになるのかが興味があります。ポルシェはNAエンジンとは完全に決別すると言う情報もありますが、個人的にはGT3はNAエンジンでいてもらいたいです。

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先日、スズキ・カプチーノのサービスキャンペーンが国土交通省に届けられたそうです。内容は「シリンダーブロックに原動機形式(K6A)の打刻が無いモノは、車検に通らない恐れがあるので打刻があるブロックと交換する。」との事。K6Aエンジンと言うと、タイミングチェーンなので後期のカプチーノに搭載されていたエンジンかと思われますが、カプチーノはエンジンの載せ替えは当たり前になっているので、年式問わずオーナーさんは確認した方が良いと思います。ちなみに「打刻があるブロックと交換する。」と言う事は、エンジンブロックが新しくなると言う事になります!ブロックを交換するためにはもちろんヘッドもピストンも外す事になるでしょうから、実質スズキがサービスでエンジンオーバーホールをやってくれるようなモノです!追加作業がどのような扱いになるのかは不明ですが、該当するエンジンを搭載しているカプチーノオーナーは相談してみてはいかがでしょう?ちなみにカプチーノはデビューから26年が経過していますが、今でも熱狂的ファンが非常に多い1台です。この類の車は走行距離よりも程度が大切ですので、4万kmの固体と20万kmの固体が同じ値段だったりします。これから欲しいと思っている方には、非常に見極めの難しい1台となっていますので探す時は「高くて悪いモノ。」を掴まないようにご注意下さい。私も一時期セカンドカーとして愛用していましたが、軽自動車とは思えない凝った造りをしていて、普通に走っているだけでもとても楽しい車でした。3パターンに変化出来るオープンシステムも画期的でしたし、何よりもロングノーズショートデッキのスタイルがとても美しかったです。もう旧車の部類に入る車ですので買うには色々と覚悟が必要ですが、苦労をしてでも「買って良かった!」と心から思える1台です。



先日、お客様から「ある日本車なんだけど、HIDを取り付ける事によってコンピューターが誤作動する事ってありますか?」と質問を頂きました。「日本車はよほど特殊な車じゃない限りは大丈夫ですが、車種は何ですか?」と聞くと、ごくごく普通のワンボックス車との事。詳しく聞くとディーラーに持って行ったら「この車はHIDを取り付けるとコンピューターが誤作動するので、取り付けは出来ません。」と言われたらしく、当店に相談の電話を下さったそうです。確かに私達もこの世のすべての車のHID取り付け経験があるワケではないので、一応ディーラーやメカニック関係、同業者の仲間等のすべてのつながりに聞いてみたのですが「そんな誤作動聞いた事が無い。」との答えでした。ちなみにご相談頂いた車のメーカーのディーラーが1番厳しい反応で、「同じ車種に何台もHID付けたけど、誤作動なんか1度も無かった。そんな適当な事言ってるのってどこのディーラー?」とかなりお怒りの様子でした。ディーラーは基本的に自身の作業に保証を付けるので、持ち込みで海外製の安いHID等を持って来られた時は、「申し訳ありませんが、こちらの製品を使用した場合は保証を付けられないので、当店では取り付けが出来ません。」等と断る場合もあるそうですが、過去に事例の無いトラブルを理由に断る事なんて無いそうです。もちろん場所にもよりますが、最近は昔と比べてディーラーの対応の劣化が目立ちます。「利益の薄い仕事は面倒臭いだけだから、適当な事言って断っちゃえ。」等と考える人間も少なくないのが現実です。「自分の車をカスタムしたい!」と相談に来た顧客に、適当な事を言って追い返すと言うのは失礼極まりないと思います。別に車好きである必要はありませんが、きちんとお客様の事を考えて対応してくれるお店と担当を選ぶ事をオススメします。



本日は遅い時間にスズキ・アルトワークスの現車確認の予定がありました。当方の予約の関係で、遅い時間しか時間が作れなかったのですが、それでも「今日を逃すと来週まで時間が無いので、ぜひ現車確認をしたいです!」とご快諾下さったI様は、やはり本気の方でした。当店のアルトワークスの「キャブ」と「NAエンジン」の本当の価値を知っていらっしゃる方で、試乗時もとても楽しそうにしていたのが印象的でした。お話を聞くとイスズ・117クーペを昔に乗ってらっしゃって、キャブやマフラーをカスタムして楽しんでいたそうです。最近はお仕事も落ち着いて来たので、「久しぶりに楽しい車に乗りたい!」と思って探していたところ、当店のアルトワークスを見つけてくださったそうです。この仕事の良いところの1つは、I様のような「人生と車遊びの先輩。」に会える事です。何事もそうだと思いますが、現在があるのは過去があったからだと思います。現在の車がここまで進化を遂げたのは昔のエンジニアが車を造り、それを購入したカスタマーがイジったり壊したりしたからデータが集まって、次の車が良くなって行くのだと思います。ましてや117クーペの時代と言ったら、1970年代の日本の自動車産業の成長期です。そんな貴重な時代をリアルに過ごされたI様の経験は、非常に勉強になるモノでした。I様、本日は非常に貴重なお話と楽しい時間をありがとうございました!日本の自動車産業全盛期とも言える時代を過ごされ、楽しい車を新車で味わってらっしゃったI様に、当店のアルトワークスを気に入って頂けたのがとても嬉しかったです。楽しさのあまり、長時間話込んでしまって申し訳ございませんでした。またこちらのお寄りになられる際は、ぜひお立ち寄り頂ければと思います!



以前からウワサはありましたが、次期シボレー・コルベット(C8)はついにMR化されるみたいです。現在聞いている情報では、エンジンはV型6気等の6000ccで最大馬力は500馬力以上、新型プラットフォームによって大幅な軽量化を実現出来たらしいです。先日ご紹介した新型フォード・GTもそうですが、速さと環境を追求するとV6エンジンの方が有利な場合が多いみたいです。確かに速さも大切ですが、私のような「速さも良いけど、楽しさやメーカーの拘りも車の楽しみの一部。」と考える車好きからすると、「アメ車はV8!」と言いたくなるのです。ちなみに上記画像は新型コルベットのイメージ画像ですが・・・


スウェーデンのケーニグセグ・アゲーラと被り過ぎじゃないですかね?個人的な意見ですが、ここ数モデルのコルベットは、何となくヨーロッパのスーパーカーっぽくなって来ているような気がします。私的には「エンジンがデカくて、パワーとトルクがありゃ良いんだろ!」と言うスタイルのアメ車が好きなので、最近のコルベットにはちょっと抵抗を感じます。しかし「ロングノーズ、ショートデッキ。」の代名詞と呼べるコルベットが、駆動方式をMRにするとは思いませんでした。シートに収まった瞬間に「フロントながっ!」と言ってしまうコルベットは現行で終了(まだウワサの段階ではありますが、かなりの信憑性みたいです。)なので、FRのコルベットが新車で欲しい方は急いでディーラーに行く事をオススメします。

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