来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
私の好きな言葉の1つに「百聞は一見にしかず。」と言う言葉があります。「何度繰り返し聞いても、1度でも実際に見る事には及ばない。」と言う意味ですが、この言葉を知って欲しいお客様が結構います。問い合わせの電話で結構多いのですが、かなりの長時間の説明をした後で「年式相応のキズはあると言ってましたが、それってどれくらいのキズですか?」等の質問をされると「とりあえず見て下さい。」と言いたくなります。まぁ言いたくなると言うかそのまま言っちゃうんですが、その車が気になっていればいる程に長電話をしたがるお客様が多いです。個人的な感覚ですが2時間電話で説明するよりも、10分実車を見た方が全然理解はしやすいと思います。特にボディの小さいキズ等は「小さい」と言う単語を聞いて想像する大きさに個人差が非常にあるので、見た方が早いと言うか見ないと解らないのです。それを説明しても「もっと詳しく教えて下さい。」と言われると「とりあえず来店して下さい。」と言いたくなるのです。また、そこまで細かい事を気にされるのに「時間が無いから来店する時間が無い。」等と言う方は、本当に理解に苦しみます。中古車相手に細かい部分まで気にするのであれば実車をきちんと、それこそ舐めるように隅々まで見るべきなのではないでしょうか?また「遠方だから見に行けない。」と言う方は、その車に対する自身の熱意が足りないだけだと思うので、例え現車を確認せずに購入して届いた車が自身の想像と異なるコンディションだったとしても文句を言うべきでは無いと思います。もちろん当店は基本的に本店は現車確認をしない方には販売自体をしませんし、下溝店では現車確認しない遠方のお客様にはなるべく細かく説明してから販売しているので、遠方で現車を見ずに購入された方からのクレームは1度もありません。細かい部分まで気になる方は、必ず現車を確認して自身が納得した場合にだけ購入する事が、お店にも本人にも良い結果になると思います。
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特に趣味車の場合に多いのですが「欲しい車があるけど乗り換えようか?乗り続けようか?」と言う悩みを持った時は、普通の車の時よりも何十倍も悩むと思います。欲しい車の良いところと、悪いところを想像して現在の愛車と比べるのですが、欲しい車の印象が強いと現在の愛車の良い部分や悪い部分を見落としがちです。そんな時は休日等のゆっくり時間が取れる日を1日使って、現在の愛車とのんびりとドライブをしてみましょう。海でも山でも良いのでお気に入りのドライブコースを愛車で思う存分走ってみて下さい。休日のワインディングや高速道路のPAには、たくさんの車好きがいると思います。そんな仲間の集まる駐車場に愛車を停めて、休憩しながらもう1度愛車をじっくりと見て下さい。周りの同じ車仲間が声をかけて来たらその声に耳を傾けて、自身の愛車に対する感想を聞いてみましょう。きっと自身が忘れていた愛車の魅力にもう1度気が付く事が出来ると思います。そう言った本来の愛車の魅力を再確認したら、自宅に戻ってもう1度欲しい車との事を考えてみると本当の自分の気持ちに気が付きやすいです。新しい車は実際に手元に無いので想像だけの魅力が膨らみがちですが、現在の愛車は実際に所有して色々な事を体験しているので、想像では魅力は膨らみません。こうやってきちんと自身の愛車の魅力をきちんと実感してから比べるのが本来の比較だと思います。ちなみに買い替えではなくて増車の場合は方法が違う場合があります。「増車したいけど奥さんの許可が出ない。」と言う場合はこの方法は逆効果です。休日に愛車とのドライブを堪能している場合ではありませんので、奥さんと一緒に出かけて買い物や食事をし、根気良く説得しましょう。ちなみに当店のお客様は「私と結婚する時よりも、今日の方が必死じゃない?」と言われて冷や汗かいたそうです。必死になり過ぎも良くないみたいなので、説得も程々に・・・
「スポーツカーは高回転まで回る。」と言うイメージをお持ちの方は多いと思いますが、高回転まで回るだけがスポーツカーではありません。アメリカ車等の大排気量モデルは排気量が大きいので、最高回転数は低いですがしっかりスポーツ走行を楽しめます。最近でこそ、シボレー・コルベットやダッジ・ヴァイパーは6200回転くらいまで回るようになりましたが、つい一昔前までは最高回転数が5000回転くらいでした。しかし、排気量が大きく低回転からとんでもないトルクを発生させるので低い回転数でも充分過ぎる程に速く、低回転なのにホイールスピンを発生させないためのアクセルワークが必要だったのです。高回転型の小排気量エンジンに乗っている方が「回転数と比例して気持ち良く伸びるエンジンが楽しい。」と言いますが、大排気量は「怒涛の加速とどの回転数でもホイールスピンを抑えないといけないトルクが楽しい。」と言う意見が多いです。最近のアメリカ車は小排気量になりつつありますがやはり「力が正義!」と言う拘りのせいか、フラッグシップモデルや限定モデルははやはり大排気量のビッグパワー、ビッグトルクです。また、フェラーリやランボルギーニみたいに5000cc以上の排気量なのに7000回転まで回る特殊モデルもありますが、これはスポーツとかそう言う次元では無いので別のお話です。ちなみにフェラーリ・458イタリアは4500ccの排気量でありながら、9000回転と言うとんでもない回転数まで回ります!ちなみに超高回転エンジンの代名詞となっているホンダ・シビックタイプR(EK9)は、1600ccエンジンで8200回転がレブリミットでした。4500ccと言うシビックタイプRの2.8倍もの排気量でありながら、レブリミットが800回転も高い回転数に設定されているのが「さすがフェラーリ!」と言う感じです。フェラーリ、ランボルギーニ等は別ですが、アメリカンスポーツのような「高回転まで回す必要が無いスポーツカー。」と言うのも非常に楽しいので、ぜひ「楽しいスポーツカーが欲しい!」と言う方は候補に入れるべきだと思います。
冬の生命保険&セカンドカーとして活躍中のスズキ・ジムニーですが、調子に乗ってカスタムし過ぎたので全高がかなり高くなってしまいました。私のようにメインがスポーツタイプの車だと、全高よりも車高の方を気にするクセがついてしまっているので、車高の高い車に乗ると車高制限のあるゲートや駐車場は結構キケンです。もちろんカスタムによって車高は変わって来るので一概には何とも言えませんが、危ないと感じる場所は窓から頭を出して上を見ながらゆっくり入って行くと、愛車をぶつけたりせずに済むと思います。参考までのデータですが、私のジムニーは2インチリフトアップでタイヤがグッドリッチのLT235/75R15、純正ルーフレール無しの固体に後付けでルーフキャリアを装備していますが、1900mmまでのガードは接触せずに入れました。ちなみに以前私の友達で、軽トラックのルーフ部分に後付けキャリアを搭載していた友達がいますが、ノーマルでもギリギリだったトンネルにいつも通りの感覚で入って行って見事にキャリアを粉砕した人がいます。比較的固定方法が緩いタイプのキャリアだったので、キャリアが吹っ飛んで中身をバラ撒く程度の被害で済みましたが、これがしっかり固定されるタイプのキャリアだったらルーフが歪んだり、ヘタすりゃガラスも危なかったかもしれません。もちろん速度が出ている状態でキャリアがぶつかって、ルーフやピラーが歪んだりして修理したら「修復暦有りの車両。」となってしまう可能性が大きいです。全高の高い車に乗る時は下だけではなく、上にも気を配ってあげると安全だと思います。
最近の方に「BMWの最上級のクーペモデルは?」と聞くと大半が「6シリーズかi8。」と答えると思います。しかし、古い車好きなら伝説の8シリーズを挙げる方も多いのではないでしょうか?8シリーズは1991~2001年まで生産された、メルセデスベンツ・SLをライバルとしたBMW最高級クーペでした。トップグレードにはV型12気筒エンジンを搭載したりして贅の限りを尽くしたのですが、拘りとは裏腹に販売台数はSLに惨敗し「豪華なトヨタ・スープラ(70)。しかもフェラーリレベルにぶっ壊れる。」等と嬉しくない伝説を残して姿を消して行きました。個人的にはMTの設定もありましたし、アルピナ等のチューニングモデルはとんでもないパワーになっていたので結構好きでした。2メートルに近い迫力のあるボディと、5576ccと言うフェラーリ・512TRを凌ぐV型12気筒エンジンをMTで操るというスタイルは当時のBMWでなければ出来なかったと思います。現在はMTよりもF1シフト等のレース系ATが主流ですが、当時はどのメーカーも「MT乗れないならスポーツモデル乗るな!」と言わんばかりにスポーツモデルにはMTの設定が主流で、オプションでもAT設定が選べない車種が多かったのです。2019年にデビュー予定と言われている新型8シリーズですが、こちらはあくまで現行の6シリーズの後続モデルとの事です。しかし、約20年ぶりに復活させる最上級グレードですので、6シリーズよりも色々とグレードアップされる予定だそうです。現在の高級車市場を考えるとMTの設定はまず難しいと思いますが、個人的には限定モデルでも良いのでMT車の8シリーズを見てみたいです・・・