来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
当たり前の話ですが、車もバイクも新しいモデルになれば、デザインも機能も変化します。基本的に中古車市場は「新しいモデルであればある程価値がある。」と言う相場になっていますが、稀に「古いモデルの方が価値がある。」と、捉えられるモデルもあります。これは近年の相場高騰中の「20年以上が経過した古いクラシックモデル。」だけではなく、発売から10~15年前後の「クラシックって言う程古くはないか?」と言うレベルのモデルの話です。例えば、当店が現在在庫として保有している、BMW・4シリーズクーペですが、こちらも2013~2021年に生産されたF32型と、2021~2026年現在もまだ生産しているG22型では、好みによってかなり価値の違いを感じるモデルになっています。当店へのお問い合せで、一番多いのが「F32型の方がデザインが好きなんだけど、古いモデルだから不安。」と言う意見です。こう感じる方は、「デザインと信頼性のどちらを自分が優先したいか?」がポイントとなって来ます。「このデザインが好きだから、G22型よりトラブル多くてもかまわない!」と思えないなら、新しいモデルが無難だと思います。しかし、残念な事に輸入車は、比較的新しいモデルでもトラブルが発生する可能性は結構高いです。ただですら輸入車は日本車よりもトラブル発生率は高いので、新型旧型問わず、本当に好きな方のみが購入を検討される事をオススメします。
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先日、当店のお客様から、「友達がダイハツ・オプティを買ったんだけど、欲しいエンジンじゃなかったらしい。エンジン載せ換えしたいらしいんだけど出来る?」と、お問い合せを頂きました。「オプティって事は、間違って3気筒エンジン買ったから、4気筒エンジンにしたいって事なんだろうな・・・」と思い、詳細を聞くと見事に予想通りでした。結論から言うと「出来ます!」なのですが、当店の場合は「出来ますけど本当にやって良いんですか?」と言う返答となります。オプティはグレードが非常にややこしい車で、グレード名が同じなのに駆動方式でエンジンが違うと言うトラップのような仕様になっています。今回間違って購入したのは、オプティ・エアロダウンビークスの4WD車で、エンジンはEF-DETと言う3気筒ターボエンジンです。欲しかったのはJB-DETと言う4気筒ターボエンジンを搭載した、オプティ・エアロダウンビークスだったのですが、JB-DETエンジンは、オプティ・エアロダウンビークスのFF(フロントエンジンフロントドライブ)車のみに搭載されていたのです。「オプティ・エアロダウンビークス」と、名前はまったく同じなのですが、4WDとFFの違いだけでエンジンが違うのです。一説によると「4気筒エンジンは全長が長いため、4WDに必要な機構が入るスペースが無く、FFモデルのみに搭載された。」と言う事のようです。購入された方は「オプティ・エアロダウンビークスが4気筒エンジン!」と言う情報はお持ちだったのですが、「4WDモデルは3気筒エンジン。」の部分だけ知らなかったようです。結局、「もしやるなら、間違いなく4気筒モデルに乗り換えるよりもお金かかるし、たぶん4WDじゃなくてFFになると思いますけどいいですか?」と聞いてもらったところ、「このまま乗るらしいから、やっぱりやらないみたい。」と返答がありました。確かに車名、グレード名まで同じなのに、駆動方式でエンジンが違うと言うのは、買う側としてはかなりややこしいです。しかし本当に欲しい車なのであれば、あらゆるデータを収集すべきだと思います。今はインターネット上で色々な情報を簡単に収集出来る時代ですので、本当に欲しい車であれば、それこそ出来る限りすべての情報を集めるべきです。もちろんインターネット上の情報は真偽が不明な情報も含まれますが、間違った情報も含め、出来る限りの情報を見ておけば、欲しい車を間違える可能性は低くなると思います。情報収集は時間と手間がかかりますが、本当に好きなモノの手に入れるためですので、手間を惜しまずに出来る限りの情報を検索する事をオススメします。
遅くなりましたが、ご成約頂いたホンダ・バラードスポーツ・CR-X・Siのお引渡しが完了しました!今回は連休を挟んでのお引渡しだったため、希望ナンバーや整備にお時間を頂いてしまって申し訳ありませんでした。今回ご購入頂いたY様は、私と同じくらいの車とバイクが好きな方で、最新車種から旧車まで、幅広くカーライフを楽しんでいる方でした。今回もお会いした瞬間に「この方は販売可能な方だろうな・・・」と思っていましたが、一応お店のルール上、いつもの旧車に関する覚悟や考えを聞いてみると、「もちろん理解しています。もし購入出来たらその後売る気は無いので、何かあったらのんびり直して行きたいです。」と即答されました。お引渡しした翌日に「ZCエンジンは最高に楽しいですね!ありがとうございました!」と、嬉しいお言葉を頂き、スタッフ一同喜んでおります。今回はお問い合わせからお引渡しまで多少のお時間を頂きましたが、今回も良いオーナー様に希少な1台をお譲り出来て嬉しく思います。今回のお車は1985年式と非常に古いため、修理をしてくれるショップやパーツの手配等、色々と大変な部分は多いと思いますが、当店でご協力出来る事でしたら何でもお申し付け下さい。もちろん「修理は他のショップにお願いし、パーツの手配だけお願いしたい。」等と言う注文でも全然問題ありませんので、何かありましたらお気軽にご連絡下さい!今回は誠にありがとうございました!
世界中で大人気な1台、トヨタ・ランドクルーザープラド・TX・Lパッケージ(TRJ150W)が入庫しました!今回の個体はディスプレイオーディオ+T-Connectナビキット、ブラインドスポットモニター、フルセグテレビ、マルチテレインモニター、レザーシート、ルーフレールと多数のオプションが装備されています。当然オートエアコンやABS,エアバッグやETC等の通常装備もございます。走行距離は71kmと新車同様で、当然新車保証継承も可能となっております。こちらの車のオーナー様は既に別の車を注文しており、ランドクルーザープラドはその車が来るまでのつなぎだったため、機関維持程度にしか乗っていなかったと言う極上車です。新しい車がそろそろ来るため、ガレージを空けなければいけないのでお手頃価格での放出です!数回しか乗っていませんので、車内には新車時のビニールカバーがそのまま残っております。当然外装もキズらしいキズは無い状態で、ほぼ新車と言っても過言ではありません。お探しの方はぜひこちらから詳細をご確認下さい!当店は完全予約制となっておりますので、来店を希望される方はお電話にてご予約下さい。車両展示場及び車両保管場所が複数あるため、予約無しで来店されると希望のお車がご覧頂けない場合がございますので、必ず前日までに電話予約をお願いします。お電話は24時間365日つながりますので、気になったらいつでもお電話下さい。
2003年式・オペル・スピードスターのオルタネーター交換をしました。この車は日本でも新車販売時に、僅か80台限定でしか売られていなかったため、現存する台数が非常に少なくなっています。スピードスターの世界総生産台数(2200ccノンターボエンジンモデルと2000ccターボエンジンモデルを含んだ総数。)は7207台とも言われていますが、販売された国やモデル、仕様によってパーツが違うので、やはりパーツ探しには苦労します。今回もあらゆるルートを使ってやっとパーツが手に入れましたが、次にオルタネーターを探す時は今回以上に苦労させられそうです。ご存じの方も多いかもしれませんが、スピードスターはロータス・エリーゼと共同開発されています。そのため「エリーゼと一緒に開発されているんだから、エリーゼのパーツを流用出来るのでは?」と思う方がいるのですが、これはまったく期待出来ません。確かにシャシーの構造等は同じような造り方をしていますが、手法が同じと言うだけで流用出来る部品なんてほぼ無いため、「スピードスターのパーツが無かったらエリーゼのパーツを使えば良い!」なんて事は出来ないのです。また全世界では7000台以上造られているみたいですが、販売されていた国やグレードによってパーツは違うため、基本的には日本仕様用のパーツを探す事になるので、海外でパーツを探すのもなかなか難しいです。ちなみにスピードスターはMR(ミッドシップエンジンリアドライブ)と言う駆動方式を採用しているため、何をするにも非常に手間がかかります。普通の車であればオルタネーターの交換はそこまで面倒ではない(エンジンルームがギチギチの軽自動車等は除く。)のですが、スピードスターは右リアの足回りをほぼすべて分解しないと外せません。このようにパーツ探しから作業まですべてが特殊な車ですので、スピードスターやエリーゼ等のマニアックな車の購入を検討される方は、きちんとパーツ供給ルートと信頼出来る作業の出来るメカニックがいるお店から買う事をオススメします。
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