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ついに当店代表の愛車でもあったスバル・アルシオーネSVXがご成約となりました!当然ですが当店は中古車販売店ですので、在庫車が売れるのは非常に嬉しい事ではあります。しかしアルシオーネSVXは代表の超絶お気に入り車種でもあり、「一生セカンドカーで乗ろうか?」等と言っていたくらいだったので、販売完了した嬉しさと同じくらいの寂しさがあるのも事実です。そんな車だったので販売する相手にも拘って、今までに10人以上の購入希望者をお断りしていたのですが、「御社のホームページを毎日見ていました。寝ても覚めてもずっとアルシオーネSVXの事を考えており、寝る寸前までホームページを見て、寝てからも売れてしまうか気になってしまって起きてしまい、またホームページを見直したりしていました。今日も心配だったので仕事終わってから徹夜して来ました。」とおっしゃるK様には「さすがにここまで想って下さる方には販売するしかないだろう・・・」と言う事で、今回お譲りする事になりました。当然ですがK様は旧車に対する考えや覚悟が完全に出来ており、「どんな事があっても死ぬまで大切に乗ります!」とおっしゃって下さったのでちょっと救われた気分でした。ちなみに今回も広告にて販売終了の旨を掲載した途端に「アルシオーネ売れちゃったんですか!?」と言う電話を数本頂きました。内容はいつも通り「ずっと欲しかったので、もっと高く買いますので譲ってもらえませんか?」や「同じような車を造ってもらえませんか?」と言う感じでした。毎回同じ事を言っておりますが、当店は買ったお客様側からのキャンセルか、事故等によって販売が不可能になった場合以外は契約取消しはしません。この類の車は今回のK様のように、長い間考えて悩み、やっと購入可能な状況を自身で構成されてから購入に踏み切る方がほとんどです。そんなお客様が多大な努力と犠牲を払ってやっと手に入れた車を、金額の上乗せ如きで踏みにじるような事は当店は出来ませんのでご了承下さい。「同じ仕様を造って下さい。」と言う場合は、不可能ではありませんが「時間とお金がどれだけかかるかまったく不明。」と言う事をまずご理解頂きたいと思います。今回のアルシオーネSVXは、非常に程度の良い個体をベースにマニュアルミッションに載せ換えをし、公認車検を取得しております。当然このままで普通に公道を走れますし、保険等も普通に対応可能(古い車ですので車両保険を付ける場合はそれなりの保険会社が必要となります。)です。この固体と同じ仕様を造るとなると、まず程度の良いベース車を探してからミッションの載せ換えを行う事になるのですが、今の時代になると程度の良いベース車を探す時点でかなり難しいです。もし程度の良い固体があっても、ベース車の時点でかなりの金額になる事が予想されます。そしてそのベース車にマニュアルミッションの載せ換えを行うのですが、現在ではこのような特殊な作業をしてくれるメカニックがほとんどおりません。1990~2000年前後まではこの手の改造をやってくれるショップは結構あったのですが、現在ではこのような作業をやってくれるメカニック自体がほとんどいないのです。もちろんゼロではありませんが、このような作業を行ってくれるメカニックが少ないので、希望される方はその少ないメカニックに殺到して依頼するため、とんでもない量の作業依頼を抱える事になっています。そのため「早くても数年後。」と言うような予定となりますし、その数年後に使用するパーツ等の値段が変動している可能性もあるので「何年後に終わるか、いくらかかるかもすべて不明。」と言うしかないので、もし依頼を希望される方は予算と時間にかなりの余裕を持ってご依頼下さい。K様、この度はご成約誠にありがとうございました!現在追加でご注文頂いた作業を進めており、書類が揃えば2月以内にお引渡し出来る予定となっておりますので、もうしばらくお待ち頂ければと思います。
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今回の2020年東京オートサロンでホンダ・N-ONEに6MTが搭載されると発表がありました。当店のお客様の中にも「N-ONEはデザインは好きなんだけどMTの設定が無いから欲しく無い。」と言われる方が多々いたので、今回の発表を喜んでいる方も多々いらっしゃると思います。確かに「スポーツティなハッチバックタイプの軽自動車。」と言われたら、現状では新車となるとスズキ・アルトワークスくらいしか無い状態でしたので、アルトワークスのデザインが好みで無い方には嬉しい選択肢が増えた事になります。ここ数年は各メーカーMTの設定を増やす傾向が出て来ましたので、私達のようなスポーツモデル好きには大変嬉しい流れとなっております。今後もぜひこの流れが絶えない事を祈りたいと思います。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、新年早々とんでもない1台が入庫しました!ベース車はスバル・レガシィツーリングワゴン(BH5)なのですが、スバル・インプレッサ用のEJ25エンジンに載せ替えられたフルチューンされた1台となっております!ミッションも6MTになっており、コンピューターからブレーキ等、ほぼすべてにおいて手が入っています。こちらの車両はしばらくはカーセンサー等の広告への掲載はしませんので、完全に当店のブログ限定でのご紹介となっております。上記画像が現車となっておりますが、外見は普通のレガシィツーリングワゴンで、中身はモンスターと言う渋い仕上がりですので「羊の皮を被った狼。」と言う仕様が好きな方にはたまらないのではないでしょうか?現車は当店に入庫しておりますので、ぜひ興味のある方はメールや電話でお問い合わせ下さい。ちなみに当店は元旦から営業しておりますので、電話で来店予約さえして頂ければいつでも現車確認は可能です。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい!
今年も2017年8月にスバル・インプレッサWRX(GC8)をご購入下さったO様が遊びに来て下さいました。O様はお住まいは北海道でご実家が神奈川県なのですが、今年もフェリーで愛車を運んでお正月をこちらで過ごされるそうです。せっかく遠くからご来店頂いているので軽くチェックをしましたが、北海道で使用しているとは思えないくらいに良い状態を保っておりました。下回りもチェックしましたがサビ等もほぼ無い状態で、当店で販売した時とほとんど変わっていないレベルでした。しかし、こうして以前販売した車が、何年経っても変わらず良い状態で愛用して頂けているのを見ると嬉しくなります。特に本店で扱っている車両は希少な車種が多く、当店側としても販売先を選ぶくらいに拘っていますので、こうして大切にされている車両を見ると「販売するお客様を間違ってなかった!」と思えるのです。今後も頑張って希少な車種を、相応しいお客様に販売して行こうと思います!O様、今年もわざわざ遊びに来て下さって本当にありがとうございました!もし時間がありましたら、ぜひ来年もお立ち寄り下さい!
当店を良くご存知の方から、「本店の在庫車にスバル・プレオRS(CVT)がラインアップされているのに違和感を感じる。」とのコメントを頂きました。「本店在庫車ならMTでしょ!」とおっしゃっていましたが、これは私達スタッフも最後まで迷いました。確かにこちらのRSは3ペダルマニュアルミッションではありませんが、スバル伝統のスポーツCVTによる走りの楽しさは、MTモデルに匹敵するどころかシチュエーション次第では超えるレベルなのです!最近は普通の軽自動車でも、「パドルシフト」や「ステアリングシフト」と呼ばれるスイッチがステアリングに設置されているので混同しがちですが、RSのシフトは0.2秒でシフトチェンジをすると言う本格的な装備なのです。普通のモデルのステアリングシフトは、「変速おっそ・・・」と思わず呟いてしまうくらいののんびりさですが、RSは「F1マシンみたいだ!」と思えるくらいの反応をしてくれます。以上の理由から今回のRSは「趣味車」と当店は判断し、本店で扱う事になったのです。もちろん今後は広告の関係等で、他の店舗で掲載される事はあるかもしれませんが、車の魅力としては「ただのAT車。」とは絶対に言えない1台となっております。ここ数年は程度の良いRSはほとんで出ませんので、気になる方はぜひお早めにご覧下さい!