来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
本日はスバル・インプレッサ・WRXにお乗りのT様が、オイル交換でご来店されました。久しぶりにお会いしたので作業が終わってから食事をしながら色々話をしたのですが、相変わらず愛車大好き人間で安心しました。T様を含む当店の顧客のほとんどの方がそうなのですが、みなさんかなりの勢いで愛車に気を配っています。オイル交換までの走行距離や時間、乗っていて感じた違和感や不調等、あらゆる内容を気が付いた時に私に連絡して来てくれます。もちろん連絡をもらったからと言ってその場で直せるワケではありませんが、その連絡内容がトラブルにつながる可能性のあるモノだった時は応急処置的なアドバイスが出来るのです。「冷却水が漏れてるけど、ちょっとだから乗ってても大丈夫だろう。」や「何か変な音がするけど、たぶん家帰るまでは大丈夫。」等、自身の勝手な判断によってとことんダメージを大きくしてしまうケースは結構あるので、連絡をくれた事によってダメージが小さい状態で修理を開始出来て結果的に安価に直せたりするのです。そしてこれは私の自論なのですが、当店の顧客のみなさまのように「小さなトラブル(どうでも良い部分は除く。)でも見逃さない!壊れたら直す!」と言う前向きな姿勢で愛車を見守っている方は、一般的な旧車よりも故障が少ない気がします。もちろんただの偶然かもしれませんが、非科学的な言い方をすると「機械(愛車)に好かれている。」と言う感じがします。「車がすべてな生活しているんだから当然!」と思う方もいるかもしれませんが、気を配ったり愛情を注ぐ部分を間違っていたりすると大変な事になります。早く自分の好みの仕様にしたいがゆえに、基本的なメンテナンスや修理を後回しにしてフルエアロを装備する事に資金を回したり、仲間と遠出するための高速料金やガソリン代のためにオイル交換を怠ったりしていると、どんどん愛車の健康は損なわれて行きます。本日来店されたT様の愛車も主要構造以外の小さい部分の不具合はちょこちょこ出て来ているようですが、他の部分は最高レベルの状態を保っていました!今後もぜひ今までの愛車に対するスタンスを守って、いつまでも最高のボクサーサウンドを楽しんで頂ければと思います。
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最近本店在庫車のスズキ・アルトワークス・iのお問い合わせが増えており、たくさんのお客様と話をする機会に恵まれています。色々なお客様と話していて気が付いたのは、「HA21とHA22のどちらにするか悩んでいる方が増えて来ている。」と言う事です。この手の車が好きな方は、モデルどころかグレードからボディカラーまでピンポイントで好みが決まっている方が多いイメージだったのですが、最近お問い合わせを頂く方はモデルから迷っている方が結構いらっしゃいます。せっかくなので、HA21とHA22の簡単な比較(グレードは両方RS/Z、5MTで2WD。)をしてみようと思います。まず、大きな違いは規格の変更に伴うボディの大きさの違いです。HA22は軽自動車の規格が新しくなった1998年デビューですので、ボディが旧規格時代のHA21よりも大きくなっています。具体的にはHA21が全長×全幅×全高:3295mm×1395mm×1380mm、HA22が全長×全幅×全高:3395mm×1475mm×1450mmと、HA22の方が一回り大きくなっています。当然ですがボディが大きくなっているので車両重量もHA21の650kgに対してHA22は690kgと40kg増加しています。これによって「パワーは同じ64馬力なのに、40kg重くなったからHA22の方が遅い。」と言う解釈も出来ますが、HA22はエンジン出力特性が低速寄りにセッティングされているので低速時の動きはそこまで大差ありません。エンジンはHA21が高回転重視、HA22は上記の通り低回転重視ですので高回転の領域まで行くとHA21の方が有利だと思います。しかし重量増によって手に入れた室内空間の広さや快適さ、ボディの剛性やメンテナンス等を考えると場合によってはHA22の方がオススメだったりします。「どれだけ手間やお金がかかっても、本気で速さのみを追求したい!」と言うのであればHA21、「セカンドカーだけど鋭い走りが欲しい!」と言うのであればHA22と言うように自身の拘りのポイントをどこに置くかをしっかり考えると選びやすいと思います。
多数のお問い合わせを頂いていたスズキ・ジムニー・ランドベンチャーとトレーラーセットですが、販売方法が近日中に変更になります。次に使用予定のマツダ・ボンゴ・ブローニイバンの仕上がり次第にはなりますがトレーラーはヤフオクで販売、ジムニーは普通にカーセンサーでの販売になる予定です。ジムニーは追加ライト等が取り外されシンプルな仕様に変更されてから再販される予定ですので、現在の仕様が好みの方は早めにお問い合わせ下さい。完全に確定ではありませんのでおおよその予定ではありますが、3月17日くらいまでにはボンゴが仕上がる予定ですのでその前後でまずトレーラーを販売します。トレーラーのお引渡しが終わり次第ジムニーの仕様変更に入りますので、ジムニーは3月末くらいからの再販開始予定となります。トレーラーもカーセンサーでの販売の予定だったのですが、トレーラーはカーセンサーだとメーカーやジャンルが不明のために広告としての効果が薄いのでヤフオクで販売します。状態ですが、ジムニーもトレーラーも年中可動していましたので固着等は無く、非常に良い状態です。トレーラーはもちろん登録用の書類付きで最大積載量は350kg、メーカーは今年で創業52年を迎える日本トップクラスメーカーのサントレックス(会社名は株式会社サン自動車工業です。)ですので、安心感と信頼性もトップクラスです。トレーラーは粗悪な輸入品等も数多く出回っており、ヒドいモノだと「大型バイクを積んだらフレームにヒビが入った。」や「走行中に車輪が外れた。」等のギャグかと思うような事故も発生する可能性があります。トレーラーは便利ですが、一歩間違えると大事故につながるのできちんとしたメーカーのモノを選ぶ事をオススメします。こちらのトレーラーは軽自動車規格のサイズですので、維持費も安くて牽引免許も不要となっております。ちなみに軽自動車規格のトレーラーの維持費は自賠責保険、税金、車検代を含めても、2年で26000円程度です。一応上記のようは販売方法の予定ですが、もちろん直接交渉も大歓迎ですのでジムニーもトレーラーも興味のある方は0427808263までお電話下さい。
突然ですが、スバル・ドミンゴ・GV-Rが入庫しました!今回も希少な1オーナー車で、もちろん5MT、4WDと言う「これぞドミンゴ!」と言う固体になっております。2007年の6.6万km時にクラッチ交換、クランクオイルシール、ロッカーカバーガスケット等の重整備を済ませており、全部で13枚の記録簿が残っている極上車です!しかも、今回は希少なボディーカラーのクリアウォーターブルーメタリック!個人的な意見ですが、ドミンゴに設定されたボディカラーの中で、このクリアウォーターブルーメタリックが1番スバルらしいカラーだと思います。ちなみにドミンゴの生産は1998年12月までで、今回の固体は1998年10月登録ですので、最終型中の最終型と言っても良いと思います。希少なカラーの最終型できちんとメンテナンスされて来た1オーナー車と来れば、まさにスバルファンには垂涎モノの1台だと思います!お探しの方はぜひお早めにお問い合わせ下さい。余談ですが、最近は本当にドミンゴの仕入れが難しくなって来ました。特に当店は程度に拘りますので、出て来たとしても何でも良いワケではありません。しかも程度関係なく情報を集めていても、まったく中古車の流通自体が無いのです。本当に僅かな流通しかない中で、その僅かな固体の中からさらに程度に拘って探すのですから、まさに宝探し状態です。当店はこの類の車専用の特殊なルートをたくさん持っているので、一般的なお店よりはかなり仕入れしやすいのですが、それでもなかなか見つからない状態なのです。そう言う車ですので、もし本気でお探しの方は「新しい販売車両が出たら、誰よりも先に見てやる!」くらいの気持ちで動かれる事をオススメします。
たまに「この値段だったら、もっと程度の良い同型車が買えるんだからもっと安くして下さい。」と言って来る方がいます。ちょっと考えればすぐに解る事だと思いますが、中古車は1台1台コンディションが違います。同じモノが2台と無いのに、何で「同じ価格でもっと程度の良い車が買える。」と言っているのかが非常に謎です。「自分は車に詳しい。」と言う方に限ってハマる傾向がありますが、年式や走行距離、グレードや価格だけで比較し、「こっちの方が走行距離も短くて値段も安いから良い!」と言う極めて単純な考えだけで判断した結果、最悪な固体を掴まされるケースがあります。以前もありましたが、「中古車サイトで見たAと言うお店の方が走行距離も少なくて程度も良いのに、何でこのお店(当店の事です。)の車の方が高いんですか?」と言って来られた方がいました。昔よりは減りましたが、現在でもサビや腐食でグズグズになってしまって室内のフロアから地面が見えるようなレベルの粗悪車を、「多少サビはありますけど、まだまだ走れますよ!」と言って売ってしまう業者(上記のA店がどうだったのかは不明です。)もいるのです。非常に残念ですが中古車業者はすべてと言うすべてをお客様に告知する義務はありませんし、過去のすべての情報は解りません。当店は車の状況だけでなく、「中古車の評価点や修復歴がどのようにして採点されており、どれだけの意味があるのか?」と言う、ある意味業界の裏側に関するようなレベルまでご説明しておりますが、こんな購買意欲を削ぐような事は普通の車屋さんでは絶対に教えてくれません。基本的に中古車屋が絶対に告知しなければいけないのは、走行距離に不正が無いかと修復歴の有無程度です。「程度が悪くても、安ければかまわない。」と言うお客様もいらっしゃるので、ボディが腐っていてエンジンが死にかけている車でもお客様が「この状態でもこの値段なら安い!」と感じたなら、その車はお客様にとっては最高の車なのだと思います。しかし、程度を重視するのであれば、もっと予算を上げてきちんとした車を買った方が後悔の無い買い物が出来ます。ネット等の得体の知れない情報を真実だと思い込んでワケの解らない理由で車を判断するより、きちんと信頼関係を築けるお店を探してきちんとしたモノをそれなりの値段で買うのが最終的には良い買い物になるケースが多いと思います。